図案・柄のデザイン~テキスタイルデザイン基礎

主にテキスタイルファブリック等の図案・デザインとして使われる織柄やプリント柄、模様に関しての基礎的なデザインの知識と技術を、手書きでの実技を中心に学びます。
この基礎学習はテキスタイルだけでなく、グラフィックデザインでの柄・パターンの作成にも応用が可能です。学校などで専門的に学ぶ機会のなかった方にオススメの基礎コースです。

講座No. 19-1282
講座名 図案・柄のデザイン~テキスタイルデザイン基礎
日程 11月2、16、12月7、21、1月18、2月1、15日
曜日
時間 10:00~13:00
回数 7
定員 15
受講料
(うち教材費等)
¥29,050
(¥1,000)
*税抜価格です。9月30日までは8%、10月1日以降は10%の消費税が加算されます。

 

■カリキュラム
第1回 「テキスタイルデザインについて」
方眼紙をつかって織り柄のデザイン、色紙を切り貼りした幾何学模様のデザインを行います。
第2回 「60年代、70年代、80年代ファッション」
イラストレーターを使って幾何学模様の送り柄をデザインします。
第3回 「子供服のためのテキスタイル」
イラストレーターを使ってこども服のためのテキスタイル柄をデザインします。
第4回 「自然をモチーフにした柄」
草花をスケッチし、ディフォルメしたボタニカル柄をデザインします。
第5回 「和の模様、浴衣のテキスタイル柄」
和の要素を取り入れた浴衣のデザインをします。
第6回 「インテリアファブリックのためのテキスタイル」
インテリアファブリックの企画と柄デザインをします。
第7回 「作品講評会」
講座で制作した柄を並べて講評会を行います。

*実際の授業の進度によって、内容が多少前後することがあります。



 

■講師

畠 健太郎/プリズムデザインラボ代表
コンセプトデザイナー

ファッションやグラフィックデザインの現場、大学職員等を経て、現在はフリーランスのデザイナー。主に、障害福祉やNPO事業のコンセプトづくりからデザイン制作までをサポートしています。物事の捉え方・考え方・発想法などを含めたコンセプトワークを専門としており、大学や高校での講師も行なっています。

 

 

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