館長の部屋

A´ワーク創造館2016年の福袋

2016.01.07 Thursday

 受講生の皆様、講師の皆様、地域の皆様、日頃お世話になっている皆様、新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。A´ワーク創造館は2016年早々からロケットスタートをきりました。今回は、現在募集中の1月の取り組みをご紹介します。それぞれ魅力たっぷりの企画です。どうぞこの機会をご利用ください。

【1月開講講座】

○ワード基礎
 1/12、14、19、21、26、28(火・木) 19:00―21:00

ワードを基本から学びたい人向け。文字の入力から編集、印刷、表の作成、図表のレイアウトまでワードの基礎がしっかり学べます。

○わかりやすい株式会社の簿記・会計
 1/9、16、23、30、2/6(土) 10:00―13:00

経理を担当して2~3年程度の方や簿記3級の知識はあるが実務経験がないという方向け。売掛金・買掛金の扱い方、減価償却など日常で触れる頻度が高い内容を中心にした実践的な講座です。

○仕事で役立つロジカルシンキング(論理的思考)入門
 1/19、26、2/2(火) 19:00―21:00

営業でのプレゼン、報告書やレポート、職場でのコミュニケーションを簡潔かつスムーズに進めるための論理的な考え方のコツが学べます。

○管理職のためのコミュニケーション講座~コーチング入門
 1/20、27、2/3(水) 19:00―21:00

部下をもつようになったら、モチベーションを高めたり、育成指導が必要になります。その有効なツールであるコーチングを実践的に学べる講座です。

○機械図面作成のための入門
 1/18、25、2/1、8(月) 18:45―21:00

今や製造業や建築業で不可欠なCAD。DraftSightは世界標準のAutoCADとデータ変換が可能なフリーソフトCADです。これを使ってCADの基本操作から簡単な部品図面の作成までをお伝えします。

○サイトデザインとWeb画像~Photoshop・Illustrator&Fireworks
 1/13、18、20、25、27、2/1(月・水) 19:00―21:00

サイト制作をめざし、Photoshop・Illustrator・Fireworksを使いこなしたい方を対象に、画像処理からイラスト制作、バナーやボタンなどの素材づくりなどを経て、サイト全体をデザインしていく手法をお伝えします。

○Windowsでフォトショップ入門
画像処理の基礎知識から描画ツールの使い方、写真加工のテクニック、印刷のためのデータ作成・保存を通してフォトショップの操作が学べます。

○「目で見てパッと伝わる」図解活用術
 1/27・2/3・10・17(水) 19:00―21:00

最近よく「見える化」といわれますが、伝わりにくいことを瞬間的に伝えることができる図解は非常に有効なツールです。プレゼン資料や会議録、組織図などを上手に作るための手法やコツを提供します。

【1月募集締切公共職業訓練】

○広告デザイン科
 訓練期間 2/16―6/15 募集締切 1/21まで

国が実施する求職者支援訓練です。雇用保険に入れない人も無料で受講することが可能で、条件を満たせば受講期間中の生活給付金を受けられます。広告デザイン科は、一流の講師陣と共に当館が提供する大好評の訓練カリキュラムで、今回、第5期生を募集することになりました。広告制作、DTPオペレーター、社内デザイナー等の就職を希望する皆様、ぜひお申込みください。

http://www.adash.or.jp/kohkoku1602
 

【就労支援事業】

○「支援プラン」のつくり方を考えるフォーラム
 1/22 13:00―16:45
 会場:エル・おおさか(大阪府立労働センター)南734号室

さまざまな就労阻害要因をもつ方の支援を行うには、相談はもとより、社会参加や就労訓練等の段階的支援が求められます。そのためには、相談者と支援機関、企業が、目的や効果を明確にした「支援プラン」を共有することが大切です。本フォーラムでは、地域就労支援センターコーディネーターや生活困窮者自立支援員など就労支援に関わる方や職場体験や就労訓練など受入れを実施する事業所担当者を対象に、効果的な「支援プラン」のつくり方を考えます。

■第1部 講演「利用者・支援機関・企業をつなぐ効果的な支援プラン」
 講師:豊中市くらし支援課 豊中市地域就労支援センター・くらし再建パーソナルサポートセンター主任相談員 小川英子氏
■第2部 活動報告:各自治体における活動の現状と成果・課題について
 報告:伊丹市くらし・相談サポートセンター
    箕面市生活困窮者支援窓口
    守口市くらしサポートセンター守口
 まとめ:A´ワーク創造館就労支援室 西岡正次
 意見交換会

 

○都市と地方をつなぐ就労支援カレッジ事業
 また、新たに、内閣府地方創生推進室の「地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金(地方創生先行型)を受け、大阪府泉佐野市と青森県弘前市が連携して実施する地域活性化・就労支援の取り組みを応援することが決まりました。
 泉佐野市と弘前市は共に農業従事者の高齢化や後継者不足など農業の担い手不足が課題となっています。そこで大阪周辺の若年無業者等を泉佐野市で受け入れ、最低限の農業技術と地方での暮らし方を習得させた後に、弘前市のりんご園において実地研修を行います。両市が連携して、個々の能力や状態に応じた支援を行い、両市いずれかでの就農に結びつけます。
 泉佐野市では、地方にも研修先を持つことで若年無業者等の就農先の幅が広がり、就農人口の拡大を通じた6次産業化等の新しいビジネスの広がりが期待でき、弘前市では、移住による農業の担い手不足が期待できます。

 

A´ワーク創造館は、2016年度もコミュニティ・カレッジとしての役割を果たしてまいります。皆様、よろしくお願い申し上げます。

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