イベント・企画デザイナー養成講座

NPOなどの団体や組織でイベントや講座、企画などを担当している方が対象。「講座やイベントをしなければいけないんだけど、いつも同じような感じになってしまって変化がない」「はじめは面白がって来てくれたけど継続しない」など感じていませんか。これからの時代を切り開いていくような新しい発想で生まれた事例をもとに、アイデアを形にしていく力を育てましょう。タイトルのつけ方や、ちらしの作り方といった「イベントの作り方講座」ではなく、「アイデアを出す力を育てる講座」です。

■最新情報

イベント・企画デザイナー養成講座

講座
No.
講 座 名 日程 曜日 時間 回数 定員 受講料
(うち教材費等)
84-1 イベント・企画デザイナー
養成講座
7/7,14,21,28 19:00~
21:00
4 15 ¥12,600
(¥1,050)

◎プログラム
1日目:閃き編①「事例紹介&イベント制作ワークショップ~企画の手法」
2日目:閃き編②「ケーススタディ~「大阪あそ歩」の事例から」
3日目:アウトプット編①「イベント制作ワークショップ~表現する」
4日目:アウトプット編②「イベント制作ワークショップ~表現する」
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◎こんな人にお勧め
・NPOなどの団体や組織でイベントや講座、企画などを担当している方
・これからイベントなどを始めたい方

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◎講師&ゲスト
松浦真 (3日目)
NPO法人こども盆栽 代表理事
http://cobon.jp/

『「こどもが世の中を変えていける」社会を目指して』を理念に、子どものキャリア教育に取り組んでいます。単に子どもに仕事を知ってもらうだけじゃなく、大人と子どもの学び合いを演出して、楽しく世の中のことを考えていこうという姿勢が魅力的。毎年開催している「ミニ大阪」では、子ども達の創造性や自主性を育み、社会を創り出す勇気の芽を育てる場所を提供しています。これまで述べ2000名以上の子どもが参加してきました。

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イベント・企画デザイナー養成講座 イベント・企画デザイナー養成講座
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■受講生インタビュー

服部さん

服部正志さん(2009年後期に受講)

特定非営利活動法人八尾市活き活き会議 事務局長
LLC(合同会社)チーム経営 ファシリテーター

かねてより、まちづくり等の活動にボランティアとしてかかわり、昨年ついに長年務めた会社を辞めてNPO法人に転職。地域通貨普及事業やまち歩き観光推進事業、地域情報誌発行事業等に携わる。八尾のまちの活性化とともにNPOの経済的な自立へ向けて奮闘中!また一方で、人が生き、成果があがる職場づくりのためのファシリテーターとしても活躍中!

1.受講動機を教えてください。

昨年、一般企業を辞めてNPO職員として勤務するようになりましたが、2年後には助成金が切れ、NPOとして経済的に自立していかなければならないので、今後の事業を企画するための勉強をしようと思って受講しました。

2.受けてよかった!というのはどんなところですか?

・講師の先生はじめ、受講生同士もつながりができ、講座終了後も情報交換したりして、とても心強い人脈ができました。
・少人数で、講師の先生との距離も近く、みんながわきあいあいとして、聞きたいことを聞ける雰囲気がとてもよかったです。
・実際に講師の先生方が実践されている事例が面白く、魅力的でした。
・この講座での出会いをきっかけに、今もどんどん人脈が広がっています。

3.もっとこんなことも学びたかった!というのはどんなところですか?

・企画の立て方のセオリーとかツール的なもの。
・グループでの模擬企画会議。ちょっとだけしかできなかったので、もう少しじっくりやりたかったです。

4.講師やゲストの方の話はいかがでしたか?

・少人数で、講師の先生との距離も近く、みんながわきあいあいとして、聞きたいことを聞ける雰囲気がとてもよかったです。
・実際に講師の先生方が実践されている事例が面白く、魅力的でした。

5.その他に何かあればお聞かせ下さい。

・講座終了後に懇親会があったのが嬉しかったです。講師の先生や受講生同士さらに仲良くなり、深く話せる場になりました。

近藤さん

近藤美佐子さん(2009年後期に受講)

劇団NSP 企画・出演

演劇をより身近なものにするため劇場以外(カフェ・ライブハウス等)での公演活動に取り組む。また、体験を通じて演劇の面白さを感じていただくため、ワークショップの企画・運営を行う。就職や結婚をきっかけに演劇をやめていく仲間に胸を痛め、仕事や家庭と両立できる演劇活動手法について研究中である。コールセンター勤務。

1.受講動機を教えてください。

演劇の公演を打ったり、ワークショップをしても、広報の時点でその魅力を伝えることがうまくできない。それをうまくできるようにするために申し込みました。

2.受けてよかった!というのはどんなところですか?

初日にした、初めての人とのイベント制作ワークショップがすごく面白かったです。意外な共通項があり、そこからイベントができあがった。共通の目的を持っていない人と、共通の企画を作っていくことが新鮮でした。

アウトプット編のイベント制作ワークショップ体験の、その場で結論を出すところが面白かったです。相談なんかをすると、曖昧な答えになってしまうことが多いんですけど、「これについて知ってる人いませんか?」と具体的にその場で決めていく、またぼんやりしたものを投げたのに、明確なものが返ってくるというのがこれまでにない感じで快感でした。

3.もっとこんなことも学びたかった!というのはどんなところですか?

・まちづくりを中心にした方が多かったことと、年上が多かったので、もっと同じような悩みの方とも話してみたかったです。
・人数がもっと多かったらよかったです。
・受け身で終わってしまったこと。もっと企画を添削される、などの実践的なこともしてみたかったです。

4.講師やゲストの方の話はいかがでしたか?

面白かったです。特にその人の、そこに至るまでのプロセスが興味深かったです。思いつきでなく、理論や事例を元にやっていることに関心しました。あと「まちを活かす」というやり方が、持続可能なやり方だと感じました。
また、レスポンスの早さ、ストックの多さ、アイデアの多さに驚きました。

5.その他に何かあればお聞かせ下さい。

仕事を普通にしてたら会わないような方など、普段会わない方との繋がりができたことがよかったです。

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