★ワード&エクセル&パワーポイントの基礎講座増設決定!

定番のワード、エクセル、パワーポイントの基礎講座を増設しました!
この機会にぜひご受講ください。

 

ワード基礎

ワード初心者対象。文字の入力から編集、印刷、表の作成、図表のレイアウトまで、ワードの基礎をじっくり学びます。
(使用ソフト:Word 2010)

講座No. 16-0034
講座名 ワード基礎
日程 2/6,8,13,15,20,22
曜日 月・水
時間 19:00〜21:00
回数 6
定員 20
受講料
(うち教材費等)
¥14,580
(¥2,160)

*市販教材のため、改訂等の理由により金額が変更になる場合があります。
一時保育サービスの対象講座です。

 

エクセル基礎

エクセル初心者対象。エクセルの基本操作を学び、表計算、関数、グラフ作成、データベースの基礎、印刷の基礎をじっくり学びます。
(使用ソフト:Excel 2010)

講座No. 16-0064
講座名 エクセル基礎
日程 2/27,3/1,6,8,13,15
曜日 月・水
時間 18:30〜21:00
回数 6
定員 20
受講料
(うち教材費等)
¥17,820
(¥2,160)

*市販教材のため、改訂等の理由により金額が変更になる場合があります。
一時保育サービスの対象講座です。

 

プレゼンに役立つ!パワーポイント入門

代表的なプレゼンテーションソフト「パワーポイント」を使って、スライドの作成・編集などの基本操作から、図形・グラフ・表の扱い、アニメーションやサウンドの活用などを習得します。パソコンで文字入力のできる方が対象。
(使用ソフト:PowerPoint 2010)

講座No. 16-0124
講座名 プレゼンに役立つ!パワーポイント入門
日程 3/18,25
曜日
時間 10:00〜13:00
回数 2
定員 15
受講料
(うち教材費等)
¥12,096
(¥1,296)

*市販教材のため、改訂等の理由により金額が変更になる場合があります。

 

★求職者支援訓練「広告デザイン科」訓練生募集中!(大阪)

広告デザイン科(求職者支援訓練)

過去2回「社内デザイナー養成科」として実施した職業訓練が「広告デザイン科」としてリニューアル。そして2015年の春に引き続き、5期目の開催が決定しました。

印刷物・販促物の作成やHPの運営などのWeb活用の基本的な知識など、広告制作に関わる様々な手法を多くの演習を通して身に付けると共に、企画の立案とプロジェクトマネジメント、プロへの発注・評価の方法なども学ぶことで、自ら考えて実践ができる企業の即戦力を目指します。専門職としての広告制作会社やデザイン会社、印刷会社だけでなく、一般企業の中で社内デザイナー(企業の広報担当者)としても活躍ができます。

職業訓練の様子はBlogでもチェックできます

社内デザイナー養成科授業風景 社内デザイナー養成科授業風景 社内デザイナー養成科授業風景

社内デザイナー養成科授業風景 社内デザイナー養成科授業風景 社内デザイナー養成科授業風景

■「広告デザイン科」はこのような方におススメです

◎広告制作業、印刷会社、DTPオペレーターなどでの就職を目指す方
◎販売の現場や、一般企業の社内デザイナー(広報担当)等での就職を目指す方
◎デザイン職の経験はないが、新たにチャレンジしてみたい方
◎就職活動で他の人と差別化できるようなスキルを身に付けたい方など

■「広告デザイン科」で身に付くこと

PhotoshopやIllustrator、Dreamweaverなどの基本的なデザインソフトの使い方をはじめ、色についての基礎知識(色彩検定3級に対応)やDTPなど制作における知識やルールはもちろん、写真の撮り方やコピーライティングなどのデザインに関して幅広い「デザインスキル」を、講座と演習を通じて身に付けることができます。


この訓練の一番の特徴は「ソフトの使い方&ひたすら作品づくり、では無い」というところです。表面的なスキルを覚えるだけにとどまらずに、いかに機能する「広告」を作れるようになるかを大切にしています。クライアントへのヒアリング、デザインの設計プロセス、実務さながらのプレゼンなどを通じて、「なんとなく」ではなく「ちゃんと考えて」作れるようになります。


広告デザインの中で必要なコミュニケーションスキル、特に「相手を理解する」「こちらの考えを伝える」というこの2つについて、全ての授業の中で大切にしています。見栄えはよくてもクライアントの話を聞けていなくて的外れ、いいものができても理解してもらえない、こうならないためのコミュニケーションのコツが学べます。これはどの職種でも役に立ちます。


■主な訓練内容

求職者支援訓練「広告デザイン科」 求職者支援訓練「広告デザイン科」

◆デザイン制作基礎
デザインとは、色の基礎、カラーコーディネート、色の役割と効果、印刷物のデザインの基礎、ちらし・リーフレットの作り方、レイアウトのテクニック、写真の撮り方など

◆DTPの基礎とディレクション
DTPとは、印刷フロー、アプリケーションソフトの役割、フォント、版下作成の方法と注意点、データの取り扱い、DTPディレクションなど

◆広報制作・ディレクション
マーケティングの手法と実践、企画の立案とプロジェクトマネジメント、コピーライティング、著作権・個人情報の取り扱いなど

◆Webの基礎知識と活用
インターネットの基礎知識、ブラウザの利用と種類、HTMLとCSSの基礎、Webを利用した広報手段とその選び方、Webサイトデザインの考え方、ワークフロー、ユーザビリティ、セキュリティ対策、業務を外部に発注する際のポイントと注意事項

◆パソコンスキル
Microsoft Wordを利用してのビジネス文書、ちらし、案内状の作成、Microsoft Excelを利用しての表計算、グラフ作成、統計、顧客データ管理、Microsoft PowerPointを利用してのプレゼンテーション資料の作成方法など

◆グラフィックデザイン基礎&実践
Adobe Photoshop・Illustratorの画面構成、描画ツール使用方法、Photoshop、Illustratorを使用してのちらし、パンフレット、DM、ポスター、リーフレット等の課題作成など

◆総合デザイン演習
卒業制作【企画立案から成果物作成(企画書、作品(チラシ、ポスター、パンフレット等)、プレゼンテーションまで】

詳しいカリキュラムを見る(PDFファイル220KB)

訓練の説明会などは実施しておりませんが、訓練内容についてのご質問はその都度お答えさせていただきます。お気軽にA′ワーク創造館まで直接お越しいただくか、お電話、またはメールなどでお問合せ下さい。

TEL:06-6562-6142
メール:メールフォームへ

■講師紹介

新原先生

新原隆幸 / グラフィックデザイナー

ポスターや出版物など多様な広告媒体の企画・製作に携わる。業界で MAC 導入が進み出した頃から、大阪を中心に地方にも出向き企業へのデジタル環境の導入や操作スタッフの教育などもおこなう。現場経験を活かして DTP 系・グラフィック系の講座を展開。やさしい口調と丁寧な指導で人気を呼ぶ。


松木先生

松木大哉 / コンテンツ製作事務所 工房景 代表

都市開発の設計事務所に勤務した後、93年に独立。現在の仕事は、都市開発設計、PCシステムプランナー、Webデザイン、パソコン講師と多岐に渡るが、全ての基本にあるのは「ものづくりをプロデュースする」こと。パソコンを通して広がる無限の可能性を受講生に伝えたい、と語る。元サーファーで全日本学生チャンピオンになったこともあるという、異色の経歴を持つ夢多き講師。



岩田 直樹 / アトリエ・カプリス代表、グラフィックデザイナー

約20年の実務経験をもつ現役グラフィック・デザイナー。デザインの仕事だけでなく、神戸芸術工科大学や国立明石高専で非常勤講師などを務めながら、事業経営者や一般の人に向けたデザイン系のワークショップも多数開催。一方通行型の講義だけでなく、体験型のワークショップも組み込みながらの工夫された授業はわかりやすいと定評がある。


竹村先生

竹村 禎子 / カラー&イメージコンサルタント

ファッションコーディネート、メイクアップ、ネイルケア、色彩心理、フラワーコーディネート、テーブルコーディネート等を学び多方面で活躍。株式会社アルティマージュにおいて13年間チーフカラー&ファッションコーディネーターとして活動後独立。ニューヨークへのカラー&ファッション研修参加、イギリスへのカラーセラピー視察を含め、2004年7月より1年間「ISTITUTO MARANGONI」ミラノ校ファッションプロモーションマスターコースに留学しファッションジャーナリズムを学ぶなどインターナショナルな情報と知識、豊かな感性と経験を持つ。現在カラーとファッションを含めたトータルイメージコーディネートのスペシャリストとして活躍中。


橘先生

橘 知世 / TKDuo代表、コピーライター

販促プランナーを経て、フリーランスのコピーライターに。おもに雑誌やホームページの記事を執筆。みずから雑誌や記事の企画提案や編集も行い、当館ではコピーライティング講座も実施。人に伝える文章を書くのに必要なのは、センスではなく、「伝えたい!知ってほしい!という熱意と少しのワザ」を信条としている。


叶 桂子 / フリーアナウンサー

銀行員、OLを経て、朝日放送『ABCヤングリクエスト』のDJを10年間、NHKテレビ『きょうの料理』『婦人百科』の聞き手などを担当。日本語の美しさ豊かさを伝えたいと、朗読や絵本の読み語り、音読の講師をしています。【人の温もりが交差する学びの場】Aダッシュワーク創造館では、ビジネスマナー・言葉とコミュニケーションの講師として、「パジャマ言葉から背広言葉に着替えて大きな世界に羽ばたこう。大阪弁で結構。相手をリスペクトした言葉遣いで人と繋がろう」と、お伝えしています。【変化は進歩】【人生は筋トレ】【学びで広がる可能性】受講生の頑張る気持を応援いたします。



植村先生

植村 好宏/(特活)音楽劇場ミュー代表理事

プロの役者・演出家として、舞台をはじめテレビやラジオなどの世界で活躍する一方で、ミュージカルスクール主任講師として “地域市民ミュージカル” の演出を手掛けたのち、2003年に(特活)音楽劇場ミューを立ち上げ、演劇の手法を取り入れた表現・コミュニケーション教育を様々な教育機関などで実践している。2009年にはアクトリーグ日本シリーズで優勝、即興日本一になり、MVPも獲得。



服部先生

服部 正志/ひとまち物語工房 主宰

大学卒業後、一般企業に勤務しながら、2001年頃より市民活動、地域活動に携わるとともにワークショップに出会う。マザー・アース・エデュケーション主宰松木正氏に師事し、ワークショップのプロデュースとファシリテーションを学ぶ。企業や、自治体、教育機関での研修や、商店街、市民活動団体などのまちづくり活動において、ワークショップの企画運営やファシリテーションを行っている。また、キャリアカウンセラーとして就労支援講座の講師も務めている。


■求職者支援訓練について

◇ 平成23年10月より新設された、
雇用保険を受給できない方も受講できる職業訓練です。
◇ 公共職業訓練なので、受講料は無料(ただしテキスト代等実費負担)
◇ 訓練受講に際して、一定の要件を満たした場合、
訓練期間中の生活保障として「職業訓練受講給付金」が支給されます。

「ここだけ勉強したい!」という方向けの単発講座はこちら

■訓練詳細

募集期間 2015年12月25日(金)~1月21日(木) 
訓練対象者の条件 パソコンの基本操作ができ、文字入力などがスムーズに行える方
受講者の対象 雇用保険を受給できない方等(就労中に雇用保険を掛けていなかった方、働いた経験のない方、受給を終了された方)で、ハローワークで支援指示を受けられる方
申込方法 住所を管轄するハローワークまでお問合せ下さい。
選考試験日 2016年1月27日(水)
選考方法 筆記試験
面接試験
訓練期間 2016年2月16日(火) ~6月15日(水)、土・日・祝日を除く平日 10:00~16:30
総訓練時間数429時間
場所 A´ワーク創造館
受講者負担 9,699円(教科書代)、1,000円(職場見学先への交通費)
*受講料は無料です

※特定求職者の方が、ハローワークの支援指示を受けて求職者支援訓練や公共職業訓練を受講し、一定の支給要件を満たす場合、「職業訓練受講給付金」(職業訓練受講手当と通所手当)を支給します。

「求職者支援訓練」の受講や「職業訓練受講給付金」の条件はこちら
(厚生労働省ホームページへ移動します)

■受講生インタビュー

woman
T さん (2013年4月~2013年8月に受講)
20代女性。デザイン職未経験。事務職から企業の広報担当へ就職。
1.受講動機を教えてください。

 制作に関わるお仕事がしたい。そのための取っ掛かりや、スキルが欲しい。そう思い調べているうちにたどり着いたのが広告デザイン科でした。

 元々事務として働いていたのですが、制作に関わる仕事には学生のころから憧れを持っていました。事務の仕事もすきだったのですが、働いている間も制作に関わる仕事がしたいという想いは持ち続けていました。
 ただ制作に関わる仕事につきたいと思っていても、当時の私は業界のことを全くわかっていませんでしたし、入り方もよく分からずにいました。もちろん自主的に調べたりはしていたのですが、制作について調べるといわゆる芸大を卒業してや、イラストが描ける等の方々の情報が多かったように思います。また求人情報を見てみてもIllustrator使用できる方というものがほとんどでした。残念ながら私は芸大卒でもイラストが描けるわけでもIllustratorが使えるわけでもありませんでした。中途で、しかも全くの異業種異職種である広告業界になんのスキルもない私は難しいだろうなと。ただデザインやコピーが好きだという気持ちと、それを使った仕事がしたいという気持ちだけは残ったままでした。

 もうひとつ自分自身の問題として持っていたものとして、制作、と思っているけれど、どういうつくる人になりたいかということです。デザインは好きです。なにかを伝えるための手段を考えるのも好きです。ただ制作の方はずっとつくっていても苦にならないと伺います。私がもし制作の仕事につけたとしても、本当に仕事としてずっとつくる仕事をしていけるのだろうか、また私は本当に制作者になりたいのかということでした。
 そんなことをぐるぐる考えていたときに出合ったのが広告デザイン科でした。惹かれたポイントとして、受講することによって制作に関する前提をおさえ、制作ツールの入門スキルとして求められることの多いIllustratorと周辺ソフトの使い方が学べること、ソフトの使用方法を学ぶだけではなく業界についてや制作の仕事を進めていくためのデモンストレーションを受けられることでした。制作、もしくは制作に関わる仕事、どちらかはっきりとは決めきれず、されど方向性としては制作に関わる仕事につきたい私にとっては制作に関するさわりのスキルと方向性を決めるチャンスだと思い、受講することにいたしました。

2.卒業後、今はどんなお仕事をされていますか?

 企業の広報担当として、主にノベルティー制作の企画運営の仕事をしています。制作自体はデザイン事務所にお願いするのですが、どういう方向性のどのようなものをつくるのかを企画しています。企画内容をデザイン事務所に伝え、あがってきたものについて修正依頼や意見の出し合い等も行います。

3.受けてよかった!というのはどんなところですか?

 私の場合は、自分自身の進む方向性を決めることができたことです。先生方はじめ、たくさんの方に業界のことを伺い、授業や自主活動を通して制作者に必要なものを掴むため手を動かす機会を得れたことです。
 結果的に私が制作者になることはありませんでしたが、デザイン事務所の方とのやりとりで制作者サイドのことを多少なりとも知ってることが役立ったり、デザインのテイストや細かい点について話に加わって行けるので助かっています。

4.もっとこんなことも学びたかった!というのはどんなところですか?

 広告デザイン科ではチラシ制作をメインについて学んだのですが、いろいろなパターンをもっと考える機会があればもっと良かったかなと思います。
 例えば広告する、というだけでもさまざまな方法があります。それぞれのメディアの特徴など、もっと掘り下げて考えれていければもっと幅が広がったかなと思います。

5.講師やゲストの方の授業はいかがでしたか?

 実際仕事の場面ではどんなやりとりがされているかや、業界についてなど伺えたことがよかったです。ただ当時はあまり業界について理解できてなかったので、詳しいことについては伺いたくても質問できなかったりしたことが、もうちょっと努力できればよかったなと思います。

6.その他に何かあればお聞かせ下さい。

 転職活動をする上で実際言われたこととして、学校に行っていたということよりも実際の仕事で経験したことを評価する、ということでした。厳しい意見ではありますが、この基準を持っている企業は多いのではないでしょうか。ただ、だから無理なのではなく、それ相応の努力が必要だなということです。受講内容だけなく、自主的に調べたり活動することが大切なのではないかと思います。実際、同期で全くの未経験だった方も制作として就職出来ています。私の場合は以前していた事務の仕事と今回学んだ制作のエッセンスを使える仕事が、私にとっては「広報」でした。ただデザインに関わる仕事にはつきたかったので、企業の広報部門でも制作に近い仕事をしているところをネットで探しました。

 転職は怖いと思う人が多いのではないでしょうか。実際私は怖かったです。特に異業種異職種だったので、仕事が見つかるのか怖かったです。完全なジョブチェンジをするにしても、以前のスキルプラスαの仕事を探すにしても、努力が必要になってくると思います。仕事に求めるもの・必要なものを踏まえながら、自分にはなにがあるのだろうと考える必要も出てくると思います。それを踏まえて広告デザイン科や他のコースを受講を通して、その先どうしていきたいかを考えながら進んでいかれることを心より願っております。

woman
M さん (2012年6月~2012年10月に受講)
20代女性。デザイン制作職未経験。アパレルからWeb制作会社へ就職。
1.受講動機を教えてください。

 「モノづくり」を仕事にしたかったので、基礎からしっかり学べそうな「広告デザイン科」の受講を決めました。最初はDTPのデザイナーになりたいと思っていました。

2.卒業後、今はどんなお仕事をされていますか?

 Web制作会社でディレクターをしています。「モノづくり」をしたい!という憧れで、未経験で採用され2年が経ちました。実際思っていたより、ずっとずっとハードな業界です。未経験だったため分からない事だらけで、今でもまだまだ勉強が足りない…というくらい奥深い世界です。残業は当たり前(定時で帰った事がほとんどない)、徹夜もあります。寝たくても寝られない、忙し過ぎて泣く…という経験を初めてしました(笑)企画を考えるのも、なかなか良い案が浮かばなくていき詰まる事も…
 …と、辛い事ばかりを先に上げましたが、制作期間中、とてもしんどい事もありますが、自分の関わったサイトが公開されるのはとっても達成感があります。お客様にご満足頂け、結果が出せたページを作れた時は本当に嬉しいです。とっても大変ですが、その分とてつもなくやりがいがある仕事です。私はしんどいことも多いですがディレクターという仕事が好きだなと思います。

3.受けてよかった!というのはどんなところですか?

 「広告デザイン科」に通ったことがきっかけで、ディレクターになりたいと思えたので、次の道が見つかるきっかけにもなりました。「モノづくり」の基本が浅く広く学べたと思います。

4.もっとこんなことも学びたかった!というのはどんなところですか?

 授業でしっかり学んだつもりでも、実際働いて経験してみると全然出来ない…と感じる事が多いです。実際の仕事場をイメージした授業がもっとたくさんあればいいなと思いました。いろんなシーンを想定してチームで制作物を作ったり、提案をしたり…ということをもっとやっておきたかったです。また、現在Web制作会社で働いているという事もありますが、Webに関してもっと学びたかったです。Webの授業は少しだけだったので、実際制作したりすることがなかったため、構成からデザイン、コーディングをするところまで一人でやってみるという授業があれば良かったなと思いました。

5.講師やゲストの方の授業はいかがでしたか?

 授業によっては合う合わないはありましたが、良い先生が多かったと思います。もっと授業を受けてみたいと思える先生がいらっしゃったのですが、授業時間が少なく残念でした。

6.その他に何かあればお聞かせ下さい。

 私が「広告デザイン科」の受講をはじめた時、[モノづくり]がしたい!という想いだけで、何がしたいのか全く見えていませんでした。最初はDTPのデザイナーになりたいと思ったのですが、もっと若くからデザインをしている人もいる中で、自分がデザイナーで活躍している未来をイメージする事が出来ず、もんもんとした日々を過ごしていました。
ある授業がきっかけでディレクターになりたいと思うようになったのですが、「広告デザイン科」に通っていなかったら今の自分はいないと断言できます。
 勉強以外にも、職員の方々や一緒に頑張れる仲間にも出会え、とても濃い4ヶ月でした。学生以外の期間に勉強出来るチャンスはなかなかないと思います。せっかくの機会、存分に活かして頑張れば、今より素敵な未来や自分の夢に近づけるはずです。

woman
平井 美矢子さん(2010年12月~2011年2月に受講)
30代女性。デザイン職未経験。事務職からNPO法人の広報担当へ就職。
1.受講動機を教えてください。

 再就職のためにスキルをつけたかったからです。パンフレットやPOPなどの販促ツールをつくる仕事を探していました。つくるといっても印刷の専門職ではなくて、デザインもできる企画担当です。私は以前に商品企画の仕事をしていて、その時に販促ツールのデザイナーさんと関わったことがきっかけで「私もデザインしたい!」って思うようになりました。しかし世の中はそんなに甘くない。ハローワークで見つけた「未経験可」の求人にとにかく応募しまくってみるも書類選考落ちばかり。 そうか、やはりデザインの知識がいるんだ。でも経済的余裕がないから職業訓練で学ぼうとして見つけたのが、Aダッシュワーク創造館の「社内デザイナー養成科」でした。なんかよくわからへんネーミング(社内デザイナーって何??)と思いましたが、講座のカリキュラムはとても具体的で実践的。学科も演習も時間数が多くて本当に訓練になりそうだなと思ったので受講を希望しました。

2.卒業後、今はどんなお仕事をされていますか?

 行政と地域の間にたって様々な市民活動を支援するNPO法人に就職しました。イベントや講座の実施、情報収集と発信、相談対応などを通じて、地域の市民活動団体をサポートしています。また、市民活動センターを指定管理者として管理運営もしています。そこで私は事務局の仕事をしています。受付業務や電話、来館者の応対などとにかく色々やりますが、企画や広報に関わり、チラシ・ポスターの制作をすることが多いです。デザインのコンセプトを起こすところから入稿まで全部を担当します。

3.受けてよかった!というのはどんなところですか?

 デザインする仕事に就けたことです。「社内デザイナー養成科」で学んだことが大いに活用できています。DTPだけではなく、”デザインする”ということに関して総合的に学べたのがよかったのだと思います。

4.もっとこんなことも学びたかった!というのはどんなところですか?

 苦手なキャッチコピーをもっとたくさん練習したかったです。それとWebです。広報に効果的に活かす方法や携帯対応なども知りたかったです。

5.講師やゲストの方の授業はいかがでしたか?

 就職対策のものから私生活や仕事の場に役立つものまで様々でした。専門家から学んで、個別に丁寧なアドバイスもしていただけるのは貴重でした。

6.その他に何かあればお聞かせ下さい。

 3ヶ月という短期間に手厚くテンコ盛りなカリキュラムでしたから怒涛でした。実践感と達成感をたっぷり味わいました。そのおかげかどうかはわかりませんが、就職していきなり未経験者の私がチラシ制作のデザインから入稿までの一連を担当させてもらえたのはスゴイことだと思っています。初めての入稿は不安で寝れませんでしたが、その後もガンガン制作して慣れたので、今ではぐっすり寝れるようになりました(^^)v
 NPO法人に就職することは想定外でしたが、受講してスキルが身についた。そして受講がきっかけで新しい出会いがあって世界が広がったのは間違いありません。ほんとによかったです。

★トークイベント「30代からのキャリアチェンジ」のご案内

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「転職したい業界があるけど、年齢的にアウトかも・・・?」
「思いきってキャリアチェンジしたいけど、家族の理解が得られない・・・」
「今の仕事に不満はないけど、このまま続けていいのか、不安もある・・・」

 

30代を超えると、キャリアチェンジのハードルが
上がるような気がしていませんか。
職場での立場、家族のこと、自分のスキル、収入、将来性・・・
20代の頃とはちがう悩みや問題で、頭を抱えている人も多いと思います。

このイベントでは、
30代でキャリアチェンジを果たした先輩をゲストにお招きし、
キャリアチェンジにまつわる気になるアレコレを聞いていきます。
キャリアチェンジのきっかけ、
キャリアチェンジのためにしたこと、
してみてどんな変化があったか・・・などなど。

また、後半は、参加者のキャリアチェンジに関する悩みや疑問をシェアし、
どうやったらクリアできるか、みんなで考える時間を設けます。
悩みすぎてこりかたまった頭を、ここでほぐしていきませんか。

本気で悩んでいる人も、ちょっと興味があるぞという人も、歓迎です。
悩み多き30代を、軽やかに、後悔なく過ごすためのヒントを、
見つけに来てみませんか。

 

■日時

2015年10月24日(土)14:30~16:30

 

■ゲスト

奥田繁
1975年奈良県出身。社会福祉士。社会福祉法人加島友愛会(大阪市淀川区)が運営する障害者支援施設・アンダンテ加島で知的・発達障害者の生活支援を担当。大学卒業後、フリーターを経て雑貨バイヤーに。31歳でシステムエンジニア見習いとなるが、心を壊す。35歳で専門学校の夜間の社会福祉士養成課程に入学。卒業後、2012年より現職。

 

■会場

まちライブラリー@A´ワーク創造館(1階エントランス)
Aダッシュワーク創造館 アクセスマップ

 

■定員

10名

 

■参加費

500円(お茶菓子つき)

 

■対象者

テーマに興味のある方ならどなたでも

 

■お願い

参加される方は、自己紹介用に「おすすめの本」を1冊、持ってきてください。できれば、テーマに関係ある本で。難しければ、どんな本でも結構です。ジャンルや種類は問いません。イベントの最初に、本の紹介と自己紹介をお願いします。

 

■お申込

メール(office@adash.or.jp)でお申し込みください。
※タイトルに「まちライブラリーイベント参加希望」と明記し、本文に氏名・年齢・電話番号を記載してください。
また、下記のfacebookのイベントページからもお申込みいただけます(参加ボタンを押してください)
https://www.facebook.com/events/1638033636462383/

 

★まちライブラリー@A´ワーク創造館とは?

 「まちライブラリー」とは、まちのカフェやギャラリー、オフィスや住宅、お寺や病院などの一角に共通の本棚を置き、そこに「本」を持ち寄り交換していく私設図書館です。本を通じて人とのつながりを作ることを目的としています。現在、大阪をはじめ全国100か所以上で運営されています。

 その中でもA´ワーク創造館のまちライブラリーでは、「働く人・働きたい人、学ぶ人・学びたい人のためのライブラリー」というコンセプトで、「仕事」「働き方」「職業」などに関する本を集めていきます。

 とは言え、堅苦しく考えなくても、自分の仕事や人生の転機になった本なら、本の種類もジャンルも何でもOK!皆さんから本を寄贈して頂くことで、ライブラリーが成長していきます。

 求職中の人も、在職中の人も、転職したい人も、ひとやすみ中の人も、そしてこれから社会へ出て行く子ども・若者も・・・、「働くこと」を考えるすべての人が互いに学びあう、そんなライブラリーにしたいと考えています。講座や訓練を受講されている方も、そうでない方も、ぜひお気軽にお立ち寄りください!

 

本の寄贈&サポーター大募集!!

<本募集!>
「仕事」「働き方」「職業」などに関する本を募集しています。
小説、雑誌、新書、絵本、写真集、漫画などなど、本の種類は問いません。
寄贈していただいた本は、まちライブラリーの本棚に配架し、
来館者に閲覧していただきます。(貸出は行いません)

<サポーター募集!>
まちライブラリー@A´ワーク創造館を一緒に作り上げてくれる
サポーターを募集しています。興味のある方はご連絡ください!

 

まちライブラリー@A´ワーク創造館 公式facebookページ
https://www.facebook.com/machilibraryadash

蔵書一覧(リブライズ)
https://librize.com/places/1103

※まちライブラリーの呼称は、一般社団法人まちライブラリーが管理しています。

★「自治体の就労支援をめぐる意見交換会」のご案内

 我が国で「就労支援」というと、対象別課題別が特徴です。障がい者、高齢者、若者、ひとり親、生活保護受給者、出所者、在住外国人などの相談支援がバラバラに実施されてきました。
 就職困難者等の就労支援を掲げて2002年に大阪府内で始まった地域就労支援事業は、対象別課題別の就労支援を横差しする地域政策でもありました。大阪府が仕組みづくりや人材養成などを推進し、2005年には府内全域に地域就労支援センターが開設されました。
 スタートから13年。相談支援は着実に拡大していますが、支援ニーズの発見や、様々な就労阻害要因を抱えた相談者への支援策の模索、福祉や保健医療、教育などとの連携、そして多様な「出口」(働く機会)の開発など、地域ごとに多くの苦労を重ねてきました。市町村にとって、テキストのない施策課題であったこと、そのため限られた体制や資源でのチャレンジや模索を余儀なくされたと言えます。
 一方、この間、自治体・地域にとって就労支援はますます重要な課題となってきています。生活困窮者自立支援、ひきこもり等の増加や非正規雇用拡大、「貧困の連鎖」などにからむ若者の自立就労支援、「生涯現役社会の実現」という形で推進されるシニアの就労就業、精神保健福祉法改正による地域移行の促進と自立就労支援、がん患者の就労相談などなど。
 そこで、改めて市町村の就労支援施策の今後、地域就労支援事業への期待などについて議論を深めたいと思います。この機会にぜひご参加ください。

自治体の就労支援をめぐる意見交換会
「地域就労支援センターに求められる役割は?!」

■プログラム

13:00~13:50 【報告】生活困窮者自立支援で制度化された『就労準備支援』『就労訓練(中間的就労)』とは・・・
三菱UFJリサーチ&コンサルタント主任研究員 小川美帆氏
13:50~14:20 【講演】地域就労支援事業の立ち上げ期を振り返る
大阪市立大学大学院教授 福原宏幸氏
14:20~14:50 【問題提起】市町村の就労支援策のこれから
―課題別対象別就労支援、ハローワーク等による職業相談・紹介、地域就労支援の特徴・課題と役割分担について―
豊中市 西岡正次氏
15:00~16:00 フリーディスカッション

 

■日時
2015年2月3日(火)13:00~16:00

 

■場所
A´ワーク創造館(大阪地域職業訓練センター)
大阪市浪速区木津川2-3-8

 

■お申込み
(1)メールフォームよりメールで申し込む → メールフォームはこちら
(2)申込書をFAXで送る → 申込書のダウンロード

 

◆主催:A´ワーク創造館
◆協力:三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)

 

<案内>第6回就労準備支援担当者養成研修(主催:三菱UFJリサーチ&コンサルティング)
生活困窮者自立支援制度の円滑な運営のためには、就労準備支援事業の具体的なイメージや実施方法、進め方等を十分に理解した就労準備支援担当者の養成が急務となっています。「就労準備支援事業の実施に関する手引き」を作成した同社が、今年度、全国で実施しています。第6回養成研修が大阪で開催されます。
日時:2月9日(月)、10日(火)の2日間 場所:CIVI研修センター 新大阪東
申込み締切:2月2日 詳細はhttp://www.murc.jp/sp/1410/syuro-jyunbi/index.html

★求職者支援訓練「広告デザイン科」訓練生募集中!(2015年度版)

広告デザイン科(求職者支援訓練)

過去2回「社内デザイナー養成科」として実施した職業訓練が「広告デザイン科」としてリニューアル。そして2013年の秋に引き続き、4期目の開催が決定しました。

印刷物・販促物の作成やHPの運営などのWeb活用の基本的な知識など、広告制作に関わる様々な手法を多くの演習を通して身に付けると共に、企画の立案とプロジェクトマネジメント、プロへの発注・評価の方法なども学ぶことで、自ら考えて実践ができる企業の即戦力を目指します。専門職としての広告制作会社やデザイン会社、印刷会社だけでなく、一般企業の中で社内デザイナー(企業の広報担当者)としても活躍ができます。

職業訓練の様子はBlogでもチェックできます

社内デザイナー養成科授業風景 社内デザイナー養成科授業風景 社内デザイナー養成科授業風景

社内デザイナー養成科授業風景 社内デザイナー養成科授業風景 社内デザイナー養成科授業風景

■「広告デザイン科」はこのような方におススメです

◎広告制作業、印刷会社、DTPオペレーターなどでの就職を目指す方
◎販売の現場や、一般企業の社内デザイナー(広報担当)等での就職を目指す方
◎デザイン職の経験はないが、新たにチャレンジしてみたい方
◎就職活動で他の人と差別化できるようなスキルを身に付けたい方など

■「広告デザイン科」で身に付くこと

PhotoshopやIllustrator、Dreamweaverなどの基本的なデザインソフトの使い方をはじめ、色についての基礎知識(色彩検定3級に対応)やDTPなど制作における知識やルールはもちろん、写真の撮り方やコピーライティングなどのデザインに関して幅広い「デザインスキル」を、講座と演習を通じて身に付けることができます。


この訓練の一番の特徴は「ソフトの使い方&ひたすら作品づくり、では無い」というところです。表面的なスキルを覚えるだけにとどまらずに、いかに機能する「広告」を作れるようになるかを大切にしています。クライアントへのヒアリング、デザインの設計プロセス、実務さながらのプレゼンなどを通じて、「なんとなく」ではなく「ちゃんと考えて」作れるようになります。


広告デザインの中で必要なコミュニケーションスキル、特に「相手を理解する」「こちらの考えを伝える」というこの2つについて、全ての授業の中で大切にしています。見栄えはよくてもクライアントの話を聞けていなくて的外れ、いいものができても理解してもらえない、こうならないためのコミュニケーションのコツが学べます。これはどの職種でも役に立ちます。


■主な訓練内容

求職者支援訓練「広告デザイン科」 求職者支援訓練「広告デザイン科」

◆デザイン制作基礎
デザインとは、色の基礎、カラーコーディネート、色の役割と効果、印刷物のデザインの基礎、ちらし・リーフレットの作り方、レイアウトのテクニック、写真の撮り方など

◆DTPの基礎とディレクション
DTPとは、印刷フロー、アプリケーションソフトの役割、フォント、版下作成の方法と注意点、データの取り扱い、DTPディレクションなど

◆広報制作・ディレクション
マーケティングの手法と実践、企画の立案とプロジェクトマネジメント、コピーライティング、著作権・個人情報の取り扱いなど

◆Webの基礎知識と活用
インターネットの基礎知識、ブラウザの利用と種類、HTMLとCSSの基礎、Webを利用した広報手段とその選び方、Webサイトデザインの考え方、ワークフロー、ユーザビリティ、セキュリティ対策、業務を外部に発注する際のポイントと注意事項

◆パソコンスキル
Microsoft Wordを利用してのビジネス文書、ちらし、案内状の作成、Microsoft Excelを利用しての表計算、グラフ作成、統計、顧客データ管理、Microsoft PowerPointを利用してのプレゼンテーション資料の作成方法など

◆グラフィックデザイン基礎&実践
Adobe Photoshop・Illustratorの画面構成、描画ツール使用方法、Photoshop、Illustratorを使用してのちらし、パンフレット、DM、ポスター、リーフレット等の課題作成など

◆総合デザイン演習
卒業制作【企画立案から成果物作成(企画書、作品(チラシ、ポスター、パンフレット等)、プレゼンテーションまで】

詳しいカリキュラムを見る(PDFファイル212KB)

訓練の説明会などは実施しておりませんが、訓練内容についてのご質問はその都度お答えさせていただきます。お気軽にA′ワーク創造館まで直接お越しいただくか、お電話、またはメールなどでお問合せ下さい。

TEL:06-6562-6142
メール:メールフォームへ

■講師紹介

新原先生

新原隆幸 / グラフィックデザイナー

ポスターや出版物など多様な広告媒体の企画・製作に携わる。業界で MAC 導入が進み出した頃から、大阪を中心に地方にも出向き企業へのデジタル環境の導入や操作スタッフの教育などもおこなう。現場経験を活かして DTP 系・グラフィック系の講座を展開。やさしい口調と丁寧な指導で人気を呼ぶ。


松木先生

松木大哉 / コンテンツ製作事務所 工房景 代表

都市開発の設計事務所に勤務した後、93年に独立。現在の仕事は、都市開発設計、PCシステムプランナー、Webデザイン、パソコン講師と多岐に渡るが、全ての基本にあるのは「ものづくりをプロデュースする」こと。パソコンを通して広がる無限の可能性を受講生に伝えたい、と語る。元サーファーで全日本学生チャンピオンになったこともあるという、異色の経歴を持つ夢多き講師。



岩田 直樹 / アトリエ・カプリス代表、グラフィックデザイナー

約20年の実務経験をもつ現役グラフィック・デザイナー。デザインの仕事だけでなく、神戸芸術工科大学や国立明石高専で非常勤講師などを務めながら、事業経営者や一般の人に向けたデザイン系のワークショップも多数開催。一方通行型の講義だけでなく、体験型のワークショップも組み込みながらの工夫された授業はわかりやすいと定評がある。


竹村先生

竹村 禎子 / カラー&イメージコンサルタント

ファッションコーディネート、メイクアップ、ネイルケア、色彩心理、フラワーコーディネート、テーブルコーディネート等を学び多方面で活躍。株式会社アルティマージュにおいて13年間チーフカラー&ファッションコーディネーターとして活動後独立。ニューヨークへのカラー&ファッション研修参加、イギリスへのカラーセラピー視察を含め、2004年7月より1年間「ISTITUTO MARANGONI」ミラノ校ファッションプロモーションマスターコースに留学しファッションジャーナリズムを学ぶなどインターナショナルな情報と知識、豊かな感性と経験を持つ。現在カラーとファッションを含めたトータルイメージコーディネートのスペシャリストとして活躍中。


橘先生

橘 知世 / TKDuo代表、コピーライター

販促プランナーを経て、フリーランスのコピーライターに。おもに雑誌やホームページの記事を執筆。みずから雑誌や記事の企画提案や編集も行い、当館ではコピーライティング講座も実施。人に伝える文章を書くのに必要なのは、センスではなく、「伝えたい!知ってほしい!という熱意と少しのワザ」を信条としている。


叶 桂子 / フリーアナウンサー

銀行員、OLを経て、朝日放送『ABCヤングリクエスト』のDJを10年間、NHKテレビ『きょうの料理』『婦人百科』の聞き手などを担当。日本語の美しさ豊かさを伝えたいと、朗読や絵本の読み語り、音読の講師をしています。【人の温もりが交差する学びの場】Aダッシュワーク創造館では、ビジネスマナー・言葉とコミュニケーションの講師として、「パジャマ言葉から背広言葉に着替えて大きな世界に羽ばたこう。大阪弁で結構。相手をリスペクトした言葉遣いで人と繋がろう」と、お伝えしています。【変化は進歩】【人生は筋トレ】【学びで広がる可能性】受講生の頑張る気持を応援いたします。



植村先生

植村 好宏/(特活)音楽劇場ミュー代表理事

プロの役者・演出家として、舞台をはじめテレビやラジオなどの世界で活躍する一方で、ミュージカルスクール主任講師として “地域市民ミュージカル” の演出を手掛けたのち、2003年に(特活)音楽劇場ミューを立ち上げ、演劇の手法を取り入れた表現・コミュニケーション教育を様々な教育機関などで実践している。2009年にはアクトリーグ日本シリーズで優勝、即興日本一になり、MVPも獲得。



服部先生

服部 正志/ひとまち物語工房 主宰

大学卒業後、一般企業に勤務しながら、2001年頃より市民活動、地域活動に携わるとともにワークショップに出会う。マザー・アース・エデュケーション主宰松木正氏に師事し、ワークショップのプロデュースとファシリテーションを学ぶ。企業や、自治体、教育機関での研修や、商店街、市民活動団体などのまちづくり活動において、ワークショップの企画運営やファシリテーションを行っている。また、キャリアカウンセラーとして就労支援講座の講師も務めている。


■求職者支援訓練について

◇ 平成23年10月より新設された、
雇用保険を受給できない方も受講できる職業訓練です。
◇ 公共職業訓練なので、受講料は無料(ただしテキスト代等実費負担)
◇ 訓練受講に際して、一定の要件を満たした場合、
訓練期間中の生活保障として「職業訓練受講給付金」が支給されます。

「ここだけ勉強したい!」という方向けの単発講座はこちら

■訓練詳細

募集期間 2014年12月25日(木)~1月22日(木) 
訓練対象者の条件 パソコンの基本操作ができ、文字入力などがスムーズに行える方
受講者の対象 雇用保険を受給できない方等(就労中に雇用保険を掛けていなかった方、働いた経験のない方、受給を終了された方)で、ハローワークで支援指示を受けられる方
申込方法 住所を管轄するハローワークまでお問合せ下さい。
選考試験日 2015年1月28日(水)
選考方法 筆記試験
面接試験
訓練期間 2015年2月16日(月) ~6月12日(金)、土・日・祝日を除く平日 10:00~16:30
総訓練時間数429時間
場所 A´ワーク創造館
受講者負担 9,699円(教科書代)、1,000円(職場見学先への交通費)
*受講料は無料です

※特定求職者の方が、ハローワークの支援指示を受けて求職者支援訓練や公共職業訓練を受講し、一定の支給要件を満たす場合、「職業訓練受講給付金」(職業訓練受講手当と通所手当)を支給します。

「求職者支援訓練」の受講や「職業訓練受講給付金」の条件はこちら
(厚生労働省ホームページへ移動します)

■受講生インタビュー

woman
T さん (2013年4月~2013年8月に受講)
20代女性。デザイン職未経験。事務職から企業の広報担当へ就職。
1.受講動機を教えてください。

 制作に関わるお仕事がしたい。そのための取っ掛かりや、スキルが欲しい。そう思い調べているうちにたどり着いたのが広告デザイン科でした。

 元々事務として働いていたのですが、制作に関わる仕事には学生のころから憧れを持っていました。事務の仕事もすきだったのですが、働いている間も制作に関わる仕事がしたいという想いは持ち続けていました。
 ただ制作に関わる仕事につきたいと思っていても、当時の私は業界のことを全くわかっていませんでしたし、入り方もよく分からずにいました。もちろん自主的に調べたりはしていたのですが、制作について調べるといわゆる芸大を卒業してや、イラストが描ける等の方々の情報が多かったように思います。また求人情報を見てみてもIllustrator使用できる方というものがほとんどでした。残念ながら私は芸大卒でもイラストが描けるわけでもIllustratorが使えるわけでもありませんでした。中途で、しかも全くの異業種異職種である広告業界になんのスキルもない私は難しいだろうなと。ただデザインやコピーが好きだという気持ちと、それを使った仕事がしたいという気持ちだけは残ったままでした。

 もうひとつ自分自身の問題として持っていたものとして、制作、と思っているけれど、どういうつくる人になりたいかということです。デザインは好きです。なにかを伝えるための手段を考えるのも好きです。ただ制作の方はずっとつくっていても苦にならないと伺います。私がもし制作の仕事につけたとしても、本当に仕事としてずっとつくる仕事をしていけるのだろうか、また私は本当に制作者になりたいのかということでした。
 そんなことをぐるぐる考えていたときに出合ったのが広告デザイン科でした。惹かれたポイントとして、受講することによって制作に関する前提をおさえ、制作ツールの入門スキルとして求められることの多いIllustratorと周辺ソフトの使い方が学べること、ソフトの使用方法を学ぶだけではなく業界についてや制作の仕事を進めていくためのデモンストレーションを受けられることでした。制作、もしくは制作に関わる仕事、どちらかはっきりとは決めきれず、されど方向性としては制作に関わる仕事につきたい私にとっては制作に関するさわりのスキルと方向性を決めるチャンスだと思い、受講することにいたしました。

2.卒業後、今はどんなお仕事をされていますか?

 企業の広報担当として、主にノベルティー制作の企画運営の仕事をしています。制作自体はデザイン事務所にお願いするのですが、どういう方向性のどのようなものをつくるのかを企画しています。企画内容をデザイン事務所に伝え、あがってきたものについて修正依頼や意見の出し合い等も行います。

3.受けてよかった!というのはどんなところですか?

 私の場合は、自分自身の進む方向性を決めることができたことです。先生方はじめ、たくさんの方に業界のことを伺い、授業や自主活動を通して制作者に必要なものを掴むため手を動かす機会を得れたことです。
 結果的に私が制作者になることはありませんでしたが、デザイン事務所の方とのやりとりで制作者サイドのことを多少なりとも知ってることが役立ったり、デザインのテイストや細かい点について話に加わって行けるので助かっています。

4.もっとこんなことも学びたかった!というのはどんなところですか?

 広告デザイン科ではチラシ制作をメインについて学んだのですが、いろいろなパターンをもっと考える機会があればもっと良かったかなと思います。
 例えば広告する、というだけでもさまざまな方法があります。それぞれのメディアの特徴など、もっと掘り下げて考えれていければもっと幅が広がったかなと思います。

5.講師やゲストの方の授業はいかがでしたか?

 実際仕事の場面ではどんなやりとりがされているかや、業界についてなど伺えたことがよかったです。ただ当時はあまり業界について理解できてなかったので、詳しいことについては伺いたくても質問できなかったりしたことが、もうちょっと努力できればよかったなと思います。

6.その他に何かあればお聞かせ下さい。

 転職活動をする上で実際言われたこととして、学校に行っていたということよりも実際の仕事で経験したことを評価する、ということでした。厳しい意見ではありますが、この基準を持っている企業は多いのではないでしょうか。ただ、だから無理なのではなく、それ相応の努力が必要だなということです。受講内容だけなく、自主的に調べたり活動することが大切なのではないかと思います。実際、同期で全くの未経験だった方も制作として就職出来ています。私の場合は以前していた事務の仕事と今回学んだ制作のエッセンスを使える仕事が、私にとっては「広報」でした。ただデザインに関わる仕事にはつきたかったので、企業の広報部門でも制作に近い仕事をしているところをネットで探しました。

 転職は怖いと思う人が多いのではないでしょうか。実際私は怖かったです。特に異業種異職種だったので、仕事が見つかるのか怖かったです。完全なジョブチェンジをするにしても、以前のスキルプラスαの仕事を探すにしても、努力が必要になってくると思います。仕事に求めるもの・必要なものを踏まえながら、自分にはなにがあるのだろうと考える必要も出てくると思います。それを踏まえて広告デザイン科や他のコースを受講を通して、その先どうしていきたいかを考えながら進んでいかれることを心より願っております。

woman
M さん (2012年6月~2012年10月に受講)
20代女性。デザイン制作職未経験。アパレルからWeb制作会社へ就職。
1.受講動機を教えてください。

 「モノづくり」を仕事にしたかったので、基礎からしっかり学べそうな「広告デザイン科」の受講を決めました。最初はDTPのデザイナーになりたいと思っていました。

2.卒業後、今はどんなお仕事をされていますか?

 Web制作会社でディレクターをしています。「モノづくり」をしたい!という憧れで、未経験で採用され2年が経ちました。実際思っていたより、ずっとずっとハードな業界です。未経験だったため分からない事だらけで、今でもまだまだ勉強が足りない…というくらい奥深い世界です。残業は当たり前(定時で帰った事がほとんどない)、徹夜もあります。寝たくても寝られない、忙し過ぎて泣く…という経験を初めてしました(笑)企画を考えるのも、なかなか良い案が浮かばなくていき詰まる事も…
 …と、辛い事ばかりを先に上げましたが、制作期間中、とてもしんどい事もありますが、自分の関わったサイトが公開されるのはとっても達成感があります。お客様にご満足頂け、結果が出せたページを作れた時は本当に嬉しいです。とっても大変ですが、その分とてつもなくやりがいがある仕事です。私はしんどいことも多いですがディレクターという仕事が好きだなと思います。

3.受けてよかった!というのはどんなところですか?

 「広告デザイン科」に通ったことがきっかけで、ディレクターになりたいと思えたので、次の道が見つかるきっかけにもなりました。「モノづくり」の基本が浅く広く学べたと思います。

4.もっとこんなことも学びたかった!というのはどんなところですか?

 授業でしっかり学んだつもりでも、実際働いて経験してみると全然出来ない…と感じる事が多いです。実際の仕事場をイメージした授業がもっとたくさんあればいいなと思いました。いろんなシーンを想定してチームで制作物を作ったり、提案をしたり…ということをもっとやっておきたかったです。また、現在Web制作会社で働いているという事もありますが、Webに関してもっと学びたかったです。Webの授業は少しだけだったので、実際制作したりすることがなかったため、構成からデザイン、コーディングをするところまで一人でやってみるという授業があれば良かったなと思いました。

5.講師やゲストの方の授業はいかがでしたか?

 授業によっては合う合わないはありましたが、良い先生が多かったと思います。もっと授業を受けてみたいと思える先生がいらっしゃったのですが、授業時間が少なく残念でした。

6.その他に何かあればお聞かせ下さい。

 私が「広告デザイン科」の受講をはじめた時、[モノづくり]がしたい!という想いだけで、何がしたいのか全く見えていませんでした。最初はDTPのデザイナーになりたいと思ったのですが、もっと若くからデザインをしている人もいる中で、自分がデザイナーで活躍している未来をイメージする事が出来ず、もんもんとした日々を過ごしていました。
ある授業がきっかけでディレクターになりたいと思うようになったのですが、「広告デザイン科」に通っていなかったら今の自分はいないと断言できます。
 勉強以外にも、職員の方々や一緒に頑張れる仲間にも出会え、とても濃い4ヶ月でした。学生以外の期間に勉強出来るチャンスはなかなかないと思います。せっかくの機会、存分に活かして頑張れば、今より素敵な未来や自分の夢に近づけるはずです。

woman
平井 美矢子さん(2010年12月~2011年2月に受講)
30代女性。デザイン職未経験。事務職からNPO法人の広報担当へ就職。
1.受講動機を教えてください。

 再就職のためにスキルをつけたかったからです。パンフレットやPOPなどの販促ツールをつくる仕事を探していました。つくるといっても印刷の専門職ではなくて、デザインもできる企画担当です。私は以前に商品企画の仕事をしていて、その時に販促ツールのデザイナーさんと関わったことがきっかけで「私もデザインしたい!」って思うようになりました。しかし世の中はそんなに甘くない。ハローワークで見つけた「未経験可」の求人にとにかく応募しまくってみるも書類選考落ちばかり。 そうか、やはりデザインの知識がいるんだ。でも経済的余裕がないから職業訓練で学ぼうとして見つけたのが、Aダッシュワーク創造館の「社内デザイナー養成科」でした。なんかよくわからへんネーミング(社内デザイナーって何??)と思いましたが、講座のカリキュラムはとても具体的で実践的。学科も演習も時間数が多くて本当に訓練になりそうだなと思ったので受講を希望しました。

2.卒業後、今はどんなお仕事をされていますか?

 行政と地域の間にたって様々な市民活動を支援するNPO法人に就職しました。イベントや講座の実施、情報収集と発信、相談対応などを通じて、地域の市民活動団体をサポートしています。また、市民活動センターを指定管理者として管理運営もしています。そこで私は事務局の仕事をしています。受付業務や電話、来館者の応対などとにかく色々やりますが、企画や広報に関わり、チラシ・ポスターの制作をすることが多いです。デザインのコンセプトを起こすところから入稿まで全部を担当します。

3.受けてよかった!というのはどんなところですか?

 デザインする仕事に就けたことです。「社内デザイナー養成科」で学んだことが大いに活用できています。DTPだけではなく、”デザインする”ということに関して総合的に学べたのがよかったのだと思います。

4.もっとこんなことも学びたかった!というのはどんなところですか?

 苦手なキャッチコピーをもっとたくさん練習したかったです。それとWebです。広報に効果的に活かす方法や携帯対応なども知りたかったです。

5.講師やゲストの方の授業はいかがでしたか?

 就職対策のものから私生活や仕事の場に役立つものまで様々でした。専門家から学んで、個別に丁寧なアドバイスもしていただけるのは貴重でした。

6.その他に何かあればお聞かせ下さい。

 3ヶ月という短期間に手厚くテンコ盛りなカリキュラムでしたから怒涛でした。実践感と達成感をたっぷり味わいました。そのおかげかどうかはわかりませんが、就職していきなり未経験者の私がチラシ制作のデザインから入稿までの一連を担当させてもらえたのはスゴイことだと思っています。初めての入稿は不安で寝れませんでしたが、その後もガンガン制作して慣れたので、今ではぐっすり寝れるようになりました(^^)v
 NPO法人に就職することは想定外でしたが、受講してスキルが身についた。そして受講がきっかけで新しい出会いがあって世界が広がったのは間違いありません。ほんとによかったです。

★求職者支援訓練「広告デザイン科」訓練生募集中!(2014年度版)

広告デザイン科(求職者支援訓練)

■「広告デザイン科」について

過去2回「社内デザイナー養成科」として実施した職業訓練が「広告デザイン科」としてリニューアル。そして2013年の秋に引き続き、4期目の開催が決定しました。

印刷物・販促物の作成やHPの運営などのWeb活用の基本的な知識など、広告制作に関わる様々な手法を多くの演習を通して身に付けると共に、企画の立案とプロジェクトマネジメント、プロへの発注・評価の方法なども学ぶことで、自ら考えて実践ができる企業の即戦力を目指します。専門職としての広告制作会社やデザイン会社、印刷会社だけでなく、一般企業の中で社内デザイナー(企業の広報担当者)としても活躍ができます。

職業訓練の様子はBlogでもチェックできます

社内デザイナー養成科授業風景 社内デザイナー養成科授業風景 社内デザイナー養成科授業風景

社内デザイナー養成科授業風景 社内デザイナー養成科授業風景 社内デザイナー養成科授業風景

■「広告デザイン科」はこのような方におススメです

◎広告制作業、印刷会社、DTPオペレーターなどでの就職を目指す方
◎販売の現場や、一般企業の社内デザイナー(広報担当)などでの就職を目指す方
◎デザイン職の経験はないが、新たにチャレンジしてみたい方
◎就職活動で他の人と差別化できるようなスキルを身に付けたい方など

■主な訓練内容

求職者支援訓練「広告デザイン科」(2014.10)表 求職者支援訓練「広告デザイン科」(2014.10)裏

◆デザイン制作基礎
デザインとは、色の基礎、カラーコーディネート、色の役割と効果、印刷物のデザインの基礎、ちらし・リーフレットの作り方、レイアウトのテクニック、写真の撮り方など

◆DTPの基礎とディレクション
DTPとは、印刷フロー、アプリケーションソフトの役割、フォント、版下作成の方法と注意点、データの取り扱い、DTPディレクションなど

◆広報制作・ディレクション
マーケティングの手法と実践、企画の立案とプロジェクトマネジメント、コピーライティング、著作権・個人情報の取り扱いなど

◆Webの基礎知識と活用
インターネットの基礎知識、ブラウザの利用と種類、HTMLとCSSの基礎、Webを利用した広報手段とその選び方、Webサイトデザインの考え方、ワークフロー、ユーザビリティ、セキュリティ対策、業務を外部に発注する際のポイントと注意事項

◆パソコンスキル
Microsoft Wordを利用してのビジネス文書、ちらし、案内状の作成、Microsoft Excelを利用しての表計算、グラフ作成、統計、顧客データ管理、Microsoft PowerPointを利用してのプレゼンテーション資料の作成方法など

◆グラフィックデザイン基礎&実践
Adobe Photoshop・Illustratorの画面構成、描画ツール使用方法、Photoshop、Illustratorを使用してのちらし、パンフレット、DM、ポスター、リーフレット等の課題作成など

◆総合デザイン演習
卒業制作【企画立案から成果物作成(企画書、作品(チラシ、ポスター、パンフレット等)、プレゼンテーションまで】

詳しいカリキュラムを見る(PDFファイル220KB)

訓練の説明会などは実施しておりませんが、訓練内容についてのご質問はその都度お答えさせていただきます。お気軽にA′ワーク創造館まで直接お越しいただくか、お電話、またはメールなどでお問合せ下さい。

TEL:06-6562-6142
メール:メールフォームへ

■求職者支援訓練について

◇ 平成23年10月より新設された、
雇用保険を受給できない方も受講できる職業訓練です。
◇ 公共職業訓練なので、受講料は無料(ただしテキスト代等実費負担)
◇ 訓練受講に際して、一定の要件を満たした場合、
訓練期間中の生活保障として「職業訓練受講給付金」が支給されます。

「ここだけ勉強したい!」という方向けの単発講座はこちら

■訓練詳細

募集期間 2014年8月25日(月)~9月12日(金) *受付終了しました
訓練対象者の条件 パソコンの基本操作ができ、文字入力などがスムーズに行える方
受講者の対象 雇用保険を受給できない方等(就労中に雇用保険を掛けていなかった方、働いた経験のない方、受給を終了された方)で、ハローワークで支援指示を受けられる方
申込方法 住所を管轄するハローワークまでお問合せ下さい。
選考試験日 2014年9月19日(金)
選考方法 筆記試験
面接試験
訓練期間 2014年10月16日(木) ~2月13日(金)、土・日・祝日を除く平日 10:00~16:30
総訓練時間数417時間
場所 A´ワーク創造館
受講者負担 9,699円(テキスト代)、1,000円(職場見学先への交通費)
*受講料は無料です

※特定求職者の方が、ハローワークの支援指示を受けて求職者支援訓練や公共職業訓練を受講し、一定の支給要件を満たす場合、「職業訓練受講給付金」(職業訓練受講手当と通所手当)を支給します。

「求職者支援訓練」の受講や「職業訓練受講給付金」の条件はこちら
(厚生労働省ホームページへ移動します)

■受講生インタビュー

平井 美矢子 さん(2010年12月~2011年2月に受講)

1.受講動機を教えてください。

再就職のためにスキルをつけたかったからです。パンフレットやPOPなどの販促ツールをつくる仕事を探していました。つくるといっても印刷の専門職ではなくて、デザインもできる企画担当です。私は以前に商品企画の仕事をしていて、その時に販促ツールのデザイナーさんと関わったことがきっかけで「私もデザインしたい!」って思うようになりました。しかし世の中はそんなに甘くない。ハローワークで見つけた「未経験可」の求人にとにかく応募しまくってみるも書類選考落ちばかり。 そうか、やはりデザインの知識がいるんだ。でも経済的余裕がないから職業訓練で学ぼうとして見つけたのが、Aダッシュワーク創造館の「社内デザイナー養成科」でした。なんかよくわからへんネーミング(社内デザイナーって何??)と思いましたが、講座のカリキュラムはとても具体的で実践的。学科も演習も時間数が多くて本当に訓練になりそうだなと思ったので受講を希望しました。

2.卒業後、今はどんなお仕事をされていますか?

行政と地域の間にたって様々な市民活動を支援するNPO法人に就職しました。イベントや講座の実施、情報収集と発信、相談対応などを通じて、地域の市民活動団体をサポートしています。また、市民活動センターを指定管理者として管理運営もしています。そこで私は事務局の仕事をしています。受付業務や電話、来館者の応対などとにかく色々やりますが、企画や広報に関わり、チラシ・ポスターの制作をすることが多いです。デザインのコンセプトを起こすところから入稿まで全部を担当します。

3.受けてよかった!というのはどんなところですか?

デザインする仕事に就けたことです。「社内デザイナー養成科」で学んだことが大いに活用できています。DTPだけではなく、”デザインする”ということに関して総合的に学べたのがよかったのだと思います。

4.もっとこんなことも学びたかった!というのはどんなところですか?

苦手なキャッチコピーをもっとたくさん練習したかったです。それとWebです。広報に効果的に活かす方法や携帯対応なども知りたかったです。

5.講師やゲストの方の授業はいかがでしたか?

就職対策のものから私生活や仕事の場に役立つものまで様々でした。専門家から学んで、個別に丁寧なアドバイスもしていただけるのは貴重でした。

6.その他に何かあればお聞かせ下さい。

3ヶ月という短期間に手厚くテンコ盛りなカリキュラムでしたから怒涛でした。実践感と達成感をたっぷり味わいました。そのおかげかどうかはわかりませんが、就職していきなり未経験者の私がチラシ制作のデザインから入稿までの一連を担当させてもらえたのはスゴイことだと思っています。初めての入稿は不安で寝れませんでしたが、その後もガンガン制作して慣れたので、今ではぐっすり寝れるようになりました(^^)v
NPO法人に就職することは想定外でしたが、受講してスキルが身についた。そして受講がきっかけで新しい出会いがあって世界が広がったのは間違いありません。ほんとによかったです。

★求職者支援訓練「広告デザイン科」訓練生募集中!(2013年度版)

社内デザイナー養成科授業風景 社内デザイナー養成科授業風景 社内デザイナー養成科授業風景

社内デザイナー養成科授業風景 社内デザイナー養成科授業風景 社内デザイナー養成科授業風景

■「広告デザイン科」について

過去2回「社内デザイナー養成科」として実施した職業訓練が「広告デザイン科」としてリニューアル。そして2013年の春に引き続き、3期目の開催が決定しました。

印刷物・販促物の作成やHPの運営などのWeb活用の基本的な知識など、広告制作に関わる様々な手法を多くの演習を通して身に付けると共に、企画の立案とプロジェクトマネジメント、プロへの発注・評価の方法なども学ぶことで、自ら考えて実践ができる企業の即戦力を目指します。専門職としての広告制作会社やデザイン会社、印刷会社だけでなく、一般企業の中で社内デザイナー(企業の広報担当者)としても活躍ができます。

職業訓練の様子はBlogでもチェックできます

■「広告デザイン科」はこのような方におススメです

◎広告制作業、印刷会社、DTPオペレーターなどでの就職を目指す方
◎販売の現場や、一般企業の社内デザイナー(広報担当)などでの就職を目指す方
◎デザイン職の経験はないが、新たにチャレンジしてみたい方
◎就職活動で他の人と差別化できるようなスキルを身に付けたい方など

■主な訓練内容

◆デザイン制作基礎
デザインとは、色の基礎、カラーコーディネート、色の役割と効果、印刷物のデザインの基礎、ちらし・リーフレットの作り方、レイアウトのテクニック、写真の撮り方など

◆DTPの基礎とディレクション
DTPとは、印刷フロー、アプリケーションソフトの役割、フォント、版下作成の方法と注意点、データの取り扱い、DTPディレクションなど

◆広報制作・ディレクション
マーケティングの手法と実践、企画の立案とプロジェクトマネジメント、コピーライティング、著作権・個人情報の取り扱いなど

◆Webの基礎知識と活用
インターネットの基礎知識、ブラウザの利用と種類、HTMLとCSSの基礎、Webを利用した広報手段とその選び方、Webサイトデザインの考え方、ワークフロー、ユーザビリティ、セキュリティ対策、業務を外部に発注する際のポイントと注意事項

◆パソコンスキル
Microsoft Wordを利用してのビジネス文書、ちらし、案内状の作成、Microsoft Excelを利用しての表計算、グラフ作成、統計、顧客データ管理、Microsoft PowerPointを利用してのプレゼンテーション資料の作成方法など

◆グラフィックデザイン基礎&実践
Adobe Photoshop・Illustratorの画面構成、描画ツール使用方法、Photoshop、Illustratorを使用してのちらし、パンフレット、DM、ポスター、リーフレット等の課題作成など

◆総合デザイン演習
卒業制作【企画立案から成果物作成(企画書、作品(チラシ、ポスター、パンフレット等)、プレゼンテーションまで】

詳しいカリキュラムを見る(PDFファイル64KB)

訓練の説明会などは実施しておりませんが、訓練内容についてのご質問はその都度お答えさせていただきます。お気軽にA′ワーク創造館まで直接お越しいただくか、お電話、またはメールなどでお問合せ下さい。

TEL:06-6562-6142
メール:メールフォームへ

■求職者支援訓練について

◇ 平成23年10月より新設された、
雇用保険を受給できない方も受講できる職業訓練です。
◇ 公共職業訓練なので、受講料は無料(ただしテキスト代等実費負担)
◇ 訓練受講に際して、一定の要件を満たした場合、
訓練期間中の生活保障として「職業訓練受講給付金」が支給されます。

「ここだけ勉強したい!」という方向けの単発講座はこちら

■訓練詳細

募集期間 2013年8月26日(月)~9月13日(金) *受付終了しました
訓練対象者の条件 パソコンの基本操作ができ、文字入力などがスムーズに行える方
受講者の対象 雇用保険を受給できない方等(就労中に雇用保険を掛けていなかった方、働いた経験のない方、受給を終了された方)で、ハローワークで支援指示を受けられる方
申込方法 住所を管轄するハローワークまでお問合せ下さい。
選考試験日 2013年9月20日(金)
選考方法 筆記試験
面接試験
訓練期間 2013年10月16日(水) ~2月14日(金)、土・日・祝日を除く平日 10:00~16:30
総訓練時間数423時間
場所 A´ワーク創造館
受講者負担 9,366円(テキスト代)、1,000円(職場見学先までの交通費)
*受講料は無料です

※特定求職者の方が、ハローワークの支援指示を受けて求職者支援訓練や公共職業訓練を受講し、一定の支給要件を満たす場合、「職業訓練受講給付金」(職業訓練受講手当と通所手当)を支給します。

「求職者支援訓練」の受講や「職業訓練受講給付金」の条件はこちら
(厚生労働省ホームページへ移動します)

■受講生インタビュー

平井 美矢子 さん(2010年12月~2011年2月に受講)

1.受講動機を教えてください。

再就職のためにスキルをつけたかったからです。パンフレットやPOPなどの販促ツールをつくる仕事を探していました。つくるといっても印刷の専門職ではなくて、デザインもできる企画担当です。私は以前に商品企画の仕事をしていて、その時に販促ツールのデザイナーさんと関わったことがきっかけで「私もデザインしたい!」って思うようになりました。しかし世の中はそんなに甘くない。ハローワークで見つけた「未経験可」の求人にとにかく応募しまくってみるも書類選考落ちばかり。 そうか、やはりデザインの知識がいるんだ。でも経済的余裕がないから職業訓練で学ぼうとして見つけたのが、Aダッシュワーク創造館の「社内デザイナー養成科」でした。なんかよくわからへんネーミング(社内デザイナーって何??)と思いましたが、講座のカリキュラムはとても具体的で実践的。学科も演習も時間数が多くて本当に訓練になりそうだなと思ったので受講を希望しました。

2.卒業後、今はどんなお仕事をされていますか?

行政と地域の間にたって様々な市民活動を支援するNPO法人に就職しました。イベントや講座の実施、情報収集と発信、相談対応などを通じて、地域の市民活動団体をサポートしています。また、市民活動センターを指定管理者として管理運営もしています。そこで私は事務局の仕事をしています。受付業務や電話、来館者の応対などとにかく色々やりますが、企画や広報に関わり、チラシ・ポスターの制作をすることが多いです。デザインのコンセプトを起こすところから入稿まで全部を担当します。

3.受けてよかった!というのはどんなところですか?

デザインする仕事に就けたことです。「社内デザイナー養成科」で学んだことが大いに活用できています。DTPだけではなく、”デザインする”ということに関して総合的に学べたのがよかったのだと思います。

4.もっとこんなことも学びたかった!というのはどんなところですか?

苦手なキャッチコピーをもっとたくさん練習したかったです。それとWebです。広報に効果的に活かす方法や携帯対応なども知りたかったです。

5.講師やゲストの方の授業はいかがでしたか?

就職対策のものから私生活や仕事の場に役立つものまで様々でした。専門家から学んで、個別に丁寧なアドバイスもしていただけるのは貴重でした。

6.その他に何かあればお聞かせ下さい。

3ヶ月という短期間に手厚くテンコ盛りなカリキュラムでしたから怒涛でした。実践感と達成感をたっぷり味わいました。そのおかげかどうかはわかりませんが、就職していきなり未経験者の私がチラシ制作のデザインから入稿までの一連を担当させてもらえたのはスゴイことだと思っています。初めての入稿は不安で寝れませんでしたが、その後もガンガン制作して慣れたので、今ではぐっすり寝れるようになりました(^^)v
NPO法人に就職することは想定外でしたが、受講してスキルが身についた。そして受講がきっかけで新しい出会いがあって世界が広がったのは間違いありません。ほんとによかったです。

付加価値を生むための「ブランディング」入門講座

ブランディングとは、自社の名前や商品・サービスに対して、顧客や世間に「どんなイメージを持ってもらいたいか」を自らでデザインしていくことです。ブランディングをしっかり行うことで、商品やサービスの「付加価値」を生んだり、共感してくれるファンを増やすことに繋がります。この講座では、自分たちでブランディングをしていくために必要な、基本的な流れや視点などが学べます。商品やサービスの企画・開発者の方や広報担当者の方などが対象です。

講座
No.
講 座 名 日程 曜日 時間 回数 定員 受講料
(うち教材費等)
14-0701
付加価値を生むための
「ブランディング」入門講座
6/17,24,7/1,8 19:00~
21:00
4 15 ¥12,960
(¥1,080)

 

■講師

岩田 直樹 アトリエ・カプリス代表、グラフィックデザイナー

約20年の実務経験をもつ現役グラフィック・デザイナー。デザインの仕事だけでなく、神戸芸術工科大学や神戸親和女子大学で非常勤講師などを務めながら、事業経営者や一般の人に向けたデザイン系のワークショップも多数開催。一方通行型の講義だけでなく、体験型のワークショップも組み込みながらの工夫された授業はわかりやすいと定評がある。

短期集中コース!宅地建物取引主任者試験対策講座

通称「宅建」と呼ばれる、時代を問わず人気の資格の試験対策講座です。この講座では「短期集中」をコンセプトに、「長く通学するのは難しい」「なるべく費用をかけずに合格したい」「独学だけでは不安」という方向けに、要点だけを絞って、合格するためのポイントを学ぶための講座です。自習も必要になりますが、要点をしっかり学んでおくことで独学だけの場合よりも理解度が高まります。

講座
No.
講 座 名 日程 曜日 時間 回数 定員 受講料
(うち教材費等)
14-0991
短期集中コース!
宅地建物取引主任者
試験対策講座
7/16~9/24 19:00~
21:00
10 20 ¥40,932
(¥4,752)

*市販教材のため、改訂等の理由により金額が変更になる場合があります。
一時保育サービスの対象講座です。
*8月13日(水)は休講です。

 

■資格試験について

宅地建物取引主任者試験

*試験の受験申込は必ず各自でおこなってください
問合先:一般財団法人不動産適正取引推進機構
HPアドレス:http://www.retio.or.jp/
試験日: 2014年10月19日(日)

 

■講師

森岡佳彦/株式会社スタンダードパートナーズ代表

1977年2月22日生まれ 宅地建物取引主任者・2級ファイナンシャルプランニング技能士・住宅ローンアドバイザー。
東証1部上場企業の不動産ディベロッパーに在籍後、平成22年7月に開業。(不動産ディベロッパーでは、開発(土地仕入)・管理などの部署に在籍後、業務の幅を拡げ独立。)現在は、「お客様が笑顔になれる暮らしをベストパートナーとしてサポートする!」をコンセプトに住まいのトータルアドバイザーとして活躍中。また、ファイナンシャルプランナーとして、不動産を中心とした講義やセミナーを様々な機関で実施している。講義の際の笑顔にも定評あり。

○講師より一言

宅建資格は、不動産の仕事以外にも役立つことがあります。
一緒に頑張りましょう。

田中正章/有限会社サン・マック 代表

2000年に大手小売流通企業を退職後、独立。2001年にAFP、2003年に宅地建物取引主任者、2004年にはCFPを取得。現在は、不動産に強いファイナンシャルプランナーとして活動中。本校では、FP(ファイナンシャル・プランニング)技能士3級の講座も担当。受講者の立場に立った判り易い講義には定評あり。

○講師より一言

不動産関係は専門の言葉が多く出てきますが、その言葉を暗記ではなく理解することが大切です。そのためのお手伝いをさせていただくのがこの講座です。10月の合格目指して、一緒に勉強しましょう。

松井一恵/office M 代表

平成3年大学卒業後、金融機関に勤務。会計事務所に転職し、過酷な労働状況の中、「知っている人が得をするのではなく、知らない人が損をする」と悟りを開き、一念発起して労働法をマスター。社会保険労務士の資格を取る。CFP®認定者、宅地建物取引主任者。

○講師より一言

法律用語は難解なものも多いですが、分かりやすく説明してまいります。合格を目指して一緒にがんばってまいりましょう。

★求職者支援訓練「広告デザイン科」訓練生募集中!

社内デザイナー養成科授業風景 社内デザイナー養成科授業風景 社内デザイナー養成科授業風景

社内デザイナー養成科授業風景 社内デザイナー養成科授業風景 社内デザイナー養成科授業風景

■「広告デザイン科」について

過去2回「社内デザイナー養成科」として実施した職業訓練が「広告デザイン科」としてリニューアル。そして2012年の夏に引き続き、2期目の開催が決定しました。

印刷物・販促物の作成やHPの運営などのWeb活用の基本的な知識など、広告制作に関わる様々な手法を多くの演習を通して身に付けると共に、企画の立案とプロジェクトマネジメント、プロへの発注・評価の方法なども学ぶことで、自ら考えて実践ができる企業の即戦力を目指します。専門職としての広告制作会社やデザイン会社、印刷会社だけでなく、一般企業の中で社内デザイナー(企業の広報担当者)としても活躍ができます。

職業訓練の様子はBlogでもチェックできます

■「広告デザイン科」はこのような方におススメです

◎広告制作業、印刷会社、DTPオペレーターなどでの就職を目指す方
◎販売の現場や、一般企業の社内デザイナー(広報担当)などでの就職を目指す方
◎デザイン職の経験はないが、新たにチャレンジしてみたい方
◎就職活動で他の人と差別化できるようなスキルを身に付けたい方など

■主な訓練内容

◆デザイン制作基礎
デザインとは、色の基礎、カラーコーディネート、色の役割と効果、印刷物のデザインの基礎、ちらし・リーフレットの作り方、レイアウトのテクニック、写真の撮り方など

◆DTPの基礎とディレクション
DTPとは、印刷フロー、アプリケーションソフトの役割、フォント、版下作成の方法と注意点、データの取り扱い、DTPディレクションなど

◆広報制作・ディレクション
マーケティングの手法と実践、企画の立案とプロジェクトマネジメント、コピーライティング、著作権・個人情報の取り扱いなど

◆Webの基礎知識と活用
インターネットの基礎知識、ブラウザの利用と種類、HTMLとCSSの基礎、Webを利用した広報手段とその選び方、Webサイトデザインの考え方、ワークフロー、ユーザビリティ、セキュリティ対策、業務を外部に発注する際のポイントと注意事項

◆パソコンスキル
Microsoft Wordを利用してのビジネス文書、ちらし、案内状の作成、Microsoft Excelを利用しての表計算、グラフ作成、統計、顧客データ管理、Microsoft PowerPointを利用してのプレゼンテーション資料の作成方法など

◆グラフィックデザイン基礎&実践
Adobe Photoshop・Illustratorの画面構成、描画ツール使用方法、Photoshop、Illustratorを使用してのちらし、パンフレット、DM、ポスター、リーフレット等の課題作成など

◆総合デザイン演習
卒業制作【企画立案から成果物作成(企画書、作品(チラシ、ポスター、パンフレット等)、プレゼンテーションまで】

詳しいカリキュラムを見る(PDFファイル60KB)

訓練の説明会などは実施しておりませんが、訓練内容についてのご質問はその都度お答えさせていただきます。お気軽にA′ワーク創造館まで直接お越しいただくか、お電話、またはメールなどでお問合せ下さい。

TEL:06-6562-6142
メール:メールフォームへ

■求職者支援訓練について

◇ 平成23年10月より新設された、
雇用保険を受給できない方も受講できる職業訓練です。
◇ 公共職業訓練なので、受講料は無料(ただしテキスト代等実費負担)
◇ 訓練受講に際して、一定の要件を満たした場合、
訓練期間中の生活保障として「職業訓練受講給付金」が支給されます。

「ここだけ勉強したい!」という方向けの単発講座はこちら

■訓練詳細

募集期間 2013年2月25日(月)~3月15日(金) *募集は終了しました
訓練対象者の条件 パソコンの基本操作ができ、文字入力などがスムーズに行える方
受講者の対象 雇用保険を受給できない方等(就労中に雇用保険を掛けていなかった方、働いた経験のない方、受給を終了された方)で、ハローワークで支援指示を受けられる方
申込方法 住所を管轄するハローワークまでお問合せ下さい。
選考試験日 2013年3月22日(金)
選考方法 筆記試験
面接試験
訓練期間 2013年4月17日(水) ~8月13日(火)、土・日・祝日を除く平日 10:00~16:30
総訓練時間数420時間
場所 A´ワーク創造館
受講者負担 9,366円(テキスト代)、1,000円(職場見学先までの交通費)
*受講料は無料です

※特定求職者の方が、ハローワークの支援指示を受けて求職者支援訓練や公共職業訓練を受講し、一定の支給要件を満たす場合、「職業訓練受講給付金」(職業訓練受講手当と通所手当)を支給します。

「求職者支援訓練」の受講や「職業訓練受講給付金」の条件はこちら
(厚生労働省ホームページへ移動します)

■受講生インタビュー

平井 美矢子 さん(2010年12月~2011年2月に受講)

1.受講動機を教えてください。

再就職のためにスキルをつけたかったからです。パンフレットやPOPなどの販促ツールをつくる仕事を探していました。つくるといっても印刷の専門職ではなくて、デザインもできる企画担当です。私は以前に商品企画の仕事をしていて、その時に販促ツールのデザイナーさんと関わったことがきっかけで「私もデザインしたい!」って思うようになりました。しかし世の中はそんなに甘くない。ハローワークで見つけた「未経験可」の求人にとにかく応募しまくってみるも書類選考落ちばかり。 そうか、やはりデザインの知識がいるんだ。でも経済的余裕がないから職業訓練で学ぼうとして見つけたのが、Aダッシュワーク創造館の「社内デザイナー養成科」でした。なんかよくわからへんネーミング(社内デザイナーって何??)と思いましたが、講座のカリキュラムはとても具体的で実践的。学科も演習も時間数が多くて本当に訓練になりそうだなと思ったので受講を希望しました。

2.卒業後、今はどんなお仕事をされていますか?

行政と地域の間にたって様々な市民活動を支援するNPO法人に就職しました。イベントや講座の実施、情報収集と発信、相談対応などを通じて、地域の市民活動団体をサポートしています。また、市民活動センターを指定管理者として管理運営もしています。そこで私は事務局の仕事をしています。受付業務や電話、来館者の応対などとにかく色々やりますが、企画や広報に関わり、チラシ・ポスターの制作をすることが多いです。デザインのコンセプトを起こすところから入稿まで全部を担当します。

3.受けてよかった!というのはどんなところですか?

デザインする仕事に就けたことです。「社内デザイナー養成科」で学んだことが大いに活用できています。DTPだけではなく、”デザインする”ということに関して総合的に学べたのがよかったのだと思います。

4.もっとこんなことも学びたかった!というのはどんなところですか?

苦手なキャッチコピーをもっとたくさん練習したかったです。それとWebです。広報に効果的に活かす方法や携帯対応なども知りたかったです。

5.講師やゲストの方の授業はいかがでしたか?

就職対策のものから私生活や仕事の場に役立つものまで様々でした。専門家から学んで、個別に丁寧なアドバイスもしていただけるのは貴重でした。

6.その他に何かあればお聞かせ下さい。

3ヶ月という短期間に手厚くテンコ盛りなカリキュラムでしたから怒涛でした。実践感と達成感をたっぷり味わいました。そのおかげかどうかはわかりませんが、就職していきなり未経験者の私がチラシ制作のデザインから入稿までの一連を担当させてもらえたのはスゴイことだと思っています。初めての入稿は不安で寝れませんでしたが、その後もガンガン制作して慣れたので、今ではぐっすり寝れるようになりました(^^)v
NPO法人に就職することは想定外でしたが、受講してスキルが身についた。そして受講がきっかけで新しい出会いがあって世界が広がったのは間違いありません。ほんとによかったです。

求職者支援訓練「広告デザイン科」訓練生募集中!

求職者支援訓練「広告デザイン科」

■「広告デザイン科」について

過去2回「社内デザイナー養成科」として実施した職業訓練が「広告デザイン科」としてリニューアル!そして今年2期目の開催が決定しました。

印刷物・販促物の作成やHPの運営などのWeb活用の基本的な知識など、広告制作に関わる様々な手法を多くの演習を通して身に付けると共に、企画の立案とプロジェクトマネジメント、プロへの発注・評価の方法なども学ぶことで、自ら考えて実践ができる企業の即戦力を目指します。専門職としての広告制作会社やデザイン会社、印刷会社だけでなく、一般企業の中で社内デザイナー(企業の広報担当者)としても活躍ができます。

職業訓練の様子はBlogでもチェックできます

■「広告デザイン科」はこのような方におススメです

◎広告制作業、印刷会社、DTPオペレーターなどでの就職を目指す方
◎販売の現場や、一般企業の社内デザイナー(広報担当)などでの就職を目指す方
◎デザイン職の経験はないが、新たにチャレンジしてみたい方
◎就職活動で他の人と差別化できるようなスキルを身に付けたい方など

■主な訓練内容

◆デザイン制作基礎
デザインとは、色の基礎、カラーコーディネート、色の役割と効果、印刷物のデザインの基礎、ちらし・リーフレットの作り方、レイアウトのテクニック、写真の撮り方など

◆DTPの基礎とディレクション
DTPとは、印刷フロー、アプリケーションソフトの役割、フォント、版下作成の方法と注意点、データの取り扱い、DTPディレクションなど

◆広報制作・ディレクション
マーケティングの手法と実践、企画の立案とプロジェクトマネジメント、コピーライティング、著作権・個人情報の取り扱いなど

◆Webの基礎知識と活用
インターネットの基礎知識、ブラウザの利用と種類、HTMLとCSSの基礎、Webを利用した広報手段とその選び方、Webサイトデザインの考え方、ワークフロー、ユーザビリティ、セキュリティ対策、業務を外部に発注する際のポイントと注意事項

◆パソコンスキル
Microsoft Wordを利用してのビジネス文書、ちらし、案内状の作成、Microsoft Excelを利用しての表計算、グラフ作成、統計、顧客データ管理、Microsoft PowerPointを利用してのプレゼンテーション資料の作成方法など

◆グラフィックデザイン基礎&実践
Adobe Photoshop・Illustratorの画面構成、描画ツール使用方法、Photoshop、Illustratorを使用してのちらし、パンフレット、DM、ポスター、リーフレット等の課題作成など

◆総合デザイン演習
卒業制作【企画立案から成果物作成(企画書、作品(チラシ、ポスター、パンフレット等)、プレゼンテーションまで】

詳しいカリキュラムを見る(PDFファイル188KB)

*訓練の内容についての詳細は、A′ワーク創造館までお電話(TEL:06-6562-6142)、またはメールフォームよりお問合せ下さい。

■求職者支援訓練について

◇ 平成23年10月より新設された、
雇用保険を受給できない方も受講できる職業訓練です。
◇ 公共職業訓練なので、受講料は無料(ただしテキスト代等実費負担)
◇ 訓練受講に際して、一定の要件を満たした場合、
訓練期間中の生活保障として「職業訓練受講給付金」が支給されます。

「ここだけ勉強したい!」という方向けの単発講座はこちら

■訓練詳細

募集期間 2012年9月27日(木)~10月17日(水) 
訓練対象者の条件 パソコンの基本操作ができ、文字入力などがスムーズに行える方
受講者の対象 雇用保険を受給できない方等(就労中に雇用保険を掛けていなかった方、働いた経験のない方、受給を終了された方)で、ハローワークで支援指示を受けられる方
申込方法 住所を管轄するハローワークまでお問合せ下さい。
選考試験日 2012年10月23日(火)
選考方法 筆記試験
面接試験
訓練期間 2012年11月16日(金) ~2013年3月15日(金)、土・日・祝日を除く平日 10:00~16:30
総訓練時間数420時間
場所 A´ワーク創造館
受講者負担 9,366円(テキスト代)、1,000円(職場見学先までの交通費)
*受講料は無料です

※特定求職者の方が、ハローワークの支援指示を受けて求職者支援訓練や公共職業訓練を受講し、一定の支給要件を満たす場合、「職業訓練受講給付金」(職業訓練受講手当と通所手当)を支給します。

「求職者支援訓練」の受講や「職業訓練受講給付金」の条件はこちら
(厚生労働省ホームページへ移動します)

■授業風景

社内デザイナー養成科授業風景 社内デザイナー養成科授業風景 社内デザイナー養成科授業風景

社内デザイナー養成科授業風景 社内デザイナー養成科授業風景 社内デザイナー養成科授業風景

*写真は過去に実施した「社内デザイナー養成科」のものです

■受講生インタビュー

平井 美矢子 さん(2010年12月~2011年2月に受講)

1.受講動機を教えてください。

再就職のためにスキルをつけたかったからです。パンフレットやPOPなどの販促ツールをつくる仕事を探していました。つくるといっても印刷の専門職ではなくて、デザインもできる企画担当です。私は以前に商品企画の仕事をしていて、その時に販促ツールのデザイナーさんと関わったことがきっかけで「私もデザインしたい!」って思うようになりました。しかし世の中はそんなに甘くない。ハローワークで見つけた「未経験可」の求人にとにかく応募しまくってみるも書類選考落ちばかり。 そうか、やはりデザインの知識がいるんだ。でも経済的余裕がないから職業訓練で学ぼうとして見つけたのが、Aダッシュワーク創造館の「社内デザイナー養成科」でした。なんかよくわからへんネーミング(社内デザイナーって何??)と思いましたが、講座のカリキュラムはとても具体的で実践的。学科も演習も時間数が多くて本当に訓練になりそうだなと思ったので受講を希望しました。

2.卒業後、今はどんなお仕事をされていますか?

行政と地域の間にたって様々な市民活動を支援するNPO法人に就職しました。イベントや講座の実施、情報収集と発信、相談対応などを通じて、地域の市民活動団体をサポートしています。また、市民活動センターを指定管理者として管理運営もしています。そこで私は事務局の仕事をしています。受付業務や電話、来館者の応対などとにかく色々やりますが、企画や広報に関わり、チラシ・ポスターの制作をすることが多いです。デザインのコンセプトを起こすところから入稿まで全部を担当します。

3.受けてよかった!というのはどんなところですか?

デザインする仕事に就けたことです。「社内デザイナー養成科」で学んだことが大いに活用できています。DTPだけではなく、”デザインする”ということに関して総合的に学べたのがよかったのだと思います。

4.もっとこんなことも学びたかった!というのはどんなところですか?

苦手なキャッチコピーをもっとたくさん練習したかったです。それとWebです。広報に効果的に活かす方法や携帯対応なども知りたかったです。

5.講師やゲストの方の授業はいかがでしたか?

就職対策のものから私生活や仕事の場に役立つものまで様々でした。専門家から学んで、個別に丁寧なアドバイスもしていただけるのは貴重でした。

6.その他に何かあればお聞かせ下さい。

3ヶ月という短期間に手厚くテンコ盛りなカリキュラムでしたから怒涛でした。実践感と達成感をたっぷり味わいました。そのおかげかどうかはわかりませんが、就職していきなり未経験者の私がチラシ制作のデザインから入稿までの一連を担当させてもらえたのはスゴイことだと思っています。初めての入稿は不安で寝れませんでしたが、その後もガンガン制作して慣れたので、今ではぐっすり寝れるようになりました(^^)v
NPO法人に就職することは想定外でしたが、受講してスキルが身についた。そして受講がきっかけで新しい出会いがあって世界が広がったのは間違いありません。ほんとによかったです。

★「プレゼンに役立つ!パワーポイント活用」増設しました!(2012年度版)

4月に実施したパワーポイントの講座が人気だったので、
6月に同じコースを1つ増設しました!
プレゼンや授業などで使わないといけないけど、なかなか使い方がわからない・・・
という方はこの機会にぜひ。
Microsoft PowerPointの基本的な操作が学べます。

プレゼンに役立つ!パワーポイント活用

代表的なプレゼンテーションソフト「パワーポイント」を使って、スライドの作成・編集などの基本操作から、図形・グラフ・表の扱い、アニメーションやサウンドの活用などを習得します。パソコンで文字入力のできる方が対象。
(使用ソフト:PowerPoint 2007)

講座
No.
講 座 名 日程 曜日 時間 回数 定員 受講料
(うち教材費等)
11-2
プレゼンに役立つ!
パワーポイント活用
6/2,9 10:00~
13:00
2 15 ¥11,560
(¥1,260)

*市販教材のため、改訂等の理由により金額が変更になる場合があります。
0

求職者支援訓練「広告デザイン科」訓練生募集中!

求職者支援訓練「広告デザイン科」

■「広告デザイン科」について

過去2回「社内デザイナー養成科」として実施した職業訓練が「広告デザイン科」としてリニューアル!

印刷物・販促物の作成やHPの運営などのWeb活用の基本的な知識など、広告制作に関わる様々な手法を多くの演習を通して身に付けると共に、企画の立案とプロジェクトマネジメント、プロへの発注・評価の方法なども学ぶことで、自ら考えて実践ができる企業の即戦力を目指します。専門職としての広告制作会社やデザイン会社、印刷会社だけでなく、一般企業の中で社内デザイナー(企業の広報担当者)としても活躍ができます。

職業訓練の様子はBlogでもチェックできます

■「広告デザイン科」はこのような方におススメです

◎広告制作業、印刷会社、DTPオペレーターなどでの就職を目指す方
◎販売の現場や、一般企業の社内デザイナー(広報担当)などでの就職を目指す方
◎デザイン職の経験はないが、新たにチャレンジしてみたい方
◎就職活動で他の人と差別化できるようなスキルを身に付けたい方など

■主な訓練内容

◆デザイン制作基礎
デザインとは、色の基礎、カラーコーディネート、色の役割と効果、印刷物のデザインの基礎、ちらし・リーフレットの作り方、レイアウトのテクニック、写真の撮り方など

◆DTPの基礎とディレクション
DTPとは、印刷フロー、アプリケーションソフトの役割、フォント、版下作成の方法と注意点、データの取り扱い、DTPディレクションなど

◆広報制作・ディレクション
マーケティングの手法と実践、企画の立案とプロジェクトマネジメント、コピーライティング、著作権・個人情報の取り扱いなど

◆Webの基礎知識と活用
インターネットの基礎知識、ブラウザの利用と種類、HTMLとCSSの基礎、Webを利用した広報手段とその選び方、Webサイトデザインの考え方、ワークフロー、ユーザビリティ、セキュリティ対策、業務を外部に発注する際のポイントと注意事項

◆パソコンスキル
Microsoft Wordを利用してのビジネス文書、ちらし、案内状の作成、Microsoft Excelを利用しての表計算、グラフ作成、統計、顧客データ管理、Microsoft PowerPointを利用してのプレゼンテーション資料の作成方法など

◆グラフィックデザイン基礎&実践
Adobe Photoshop・Illustratorの画面構成、描画ツール使用方法、Photoshop、Illustratorを使用してのちらし、パンフレット、DM、ポスター、リーフレット等の課題作成など

◆総合デザイン演習
卒業制作【企画立案から成果物作成(企画書、作品(チラシ、ポスター、パンフレット等)、プレゼンテーションまで】

詳しいカリキュラムを見る(PDFファイル96KB)

*訓練の内容についての詳細は、A′ワーク創造館までお電話(TEL:06-6562-6142)、またはメールフォームよりお問合せ下さい。

■求職者支援訓練について

◇ 平成23年10月より新設された、
雇用保険を受給できない方も受講できる職業訓練です。
◇ 公共職業訓練なので、受講料は無料(ただしテキスト代等実費負担)
◇ 訓練受講に際して、一定の要件を満たした場合、
訓練期間中の生活保障として「職業訓練受講給付金」が支給されます。

「ここだけ勉強したい!」という方向けの単発講座はこちら

■訓練詳細

募集期間 2012年5月1日(火)~5月23日(水) 
訓練対象者の条件 パソコンの基本操作ができ、文字入力などがスムーズに行える方
受講者の対象 雇用保険を受給できない方等(就労中に雇用保険を掛けていなかった方、働いた経験のない方、受給を終了された方)で、ハローワークで支援指示を受けられる方
申込方法 住所を管轄するハローワークまでお問合せ下さい。
選考試験日 2012年5月29日(火)
選考方法 筆記試験
面接試験
訓練期間 2012年6月18日(月) ~10月17日(水)、土・日・祝日を除く平日 10:00~16:30
総訓練時間数444時間
場所 A´ワーク創造館
受講者負担 9,051円(テキスト代)、1,000円(職場見学先までの交通費)
*受講料は無料です

※特定求職者の方が、ハローワークの支援指示を受けて求職者支援訓練や公共職業訓練を受講し、一定の支給要件を満たす場合、「職業訓練受講給付金」(職業訓練受講手当と通所手当)を支給します。

「求職者支援訓練」の受講や「職業訓練受講給付金」の条件はこちら
(厚生労働省ホームページへ移動します)

■授業風景

社内デザイナー養成科授業風景 社内デザイナー養成科授業風景 社内デザイナー養成科授業風景

社内デザイナー養成科授業風景 社内デザイナー養成科授業風景 社内デザイナー養成科授業風景

*写真は過去に実施した「社内デザイナー養成科」のものです

■受講生インタビュー

平井 美矢子 さん(2010年12月~2011年2月に受講)

1.受講動機を教えてください。

再就職のためにスキルをつけたかったからです。パンフレットやPOPなどの販促ツールをつくる仕事を探していました。つくるといっても印刷の専門職ではなくて、デザインもできる企画担当です。私は以前に商品企画の仕事をしていて、その時に販促ツールのデザイナーさんと関わったことがきっかけで「私もデザインしたい!」って思うようになりました。しかし世の中はそんなに甘くない。ハローワークで見つけた「未経験可」の求人にとにかく応募しまくってみるも書類選考落ちばかり。 そうか、やはりデザインの知識がいるんだ。でも経済的余裕がないから職業訓練で学ぼうとして見つけたのが、Aダッシュワーク創造館の「社内デザイナー養成科」でした。なんかよくわからへんネーミング(社内デザイナーって何??)と思いましたが、講座のカリキュラムはとても具体的で実践的。学科も演習も時間数が多くて本当に訓練になりそうだなと思ったので受講を希望しました。

2.卒業後、今はどんなお仕事をされていますか?

行政と地域の間にたって様々な市民活動を支援するNPO法人に就職しました。イベントや講座の実施、情報収集と発信、相談対応などを通じて、地域の市民活動団体をサポートしています。また、市民活動センターを指定管理者として管理運営もしています。そこで私は事務局の仕事をしています。受付業務や電話、来館者の応対などとにかく色々やりますが、企画や広報に関わり、チラシ・ポスターの制作をすることが多いです。デザインのコンセプトを起こすところから入稿まで全部を担当します。

3.受けてよかった!というのはどんなところですか?

デザインする仕事に就けたことです。「社内デザイナー養成科」で学んだことが大いに活用できています。DTPだけではなく、”デザインする”ということに関して総合的に学べたのがよかったのだと思います。

4.もっとこんなことも学びたかった!というのはどんなところですか?

苦手なキャッチコピーをもっとたくさん練習したかったです。それとWebです。広報に効果的に活かす方法や携帯対応なども知りたかったです。

5.講師やゲストの方の授業はいかがでしたか?

就職対策のものから私生活や仕事の場に役立つものまで様々でした。専門家から学んで、個別に丁寧なアドバイスもしていただけるのは貴重でした。

6.その他に何かあればお聞かせ下さい。

3ヶ月という短期間に手厚くテンコ盛りなカリキュラムでしたから怒涛でした。実践感と達成感をたっぷり味わいました。そのおかげかどうかはわかりませんが、就職していきなり未経験者の私がチラシ制作のデザインから入稿までの一連を担当させてもらえたのはスゴイことだと思っています。初めての入稿は不安で寝れませんでしたが、その後もガンガン制作して慣れたので、今ではぐっすり寝れるようになりました(^^)v
NPO法人に就職することは想定外でしたが、受講してスキルが身についた。そして受講がきっかけで新しい出会いがあって世界が広がったのは間違いありません。ほんとによかったです。

★0から分かる「地域福祉のおシゴト」入門

「今は福祉の仕事ではないけど、福祉の仕事に転職しようか迷っている」
「空いた時間でヘルパーの仕事をしてみたいけど未体験だから不安」
今回の連続講座は、そんな方のための地域福祉の入門講座です。
未経験の仕事に不安はつきものですが、現場で奮闘している中堅・若手リーダーを講師・ゲストに迎え、どんな仕事があるか・どんなふうに選べばいいかなどのレクチャーや、具体的な質問や疑問を意見交換するためのオープントークや座談会、そしてプチ介助体験として車イス体験などのプログラムを用意しています。一歩を踏み出す前のスモールステップに最適な内容となっています。

講座
No.
講 座 名 日程 曜日 時間 回数 定員 受講料
(うち教材費等)
93-1
0から分かる
「地域福祉のおシゴト」入門
2011/8/20,27 10:00~
13:00
2 20 ¥6,300
(¥0)

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0から分かる「地域福祉のおシゴト」入門

◎プログラム
■1日目
・連続講座ガイダンス「地域福祉ってどんなおシゴト?」
・受講生オープントーク「地域福祉ってどんなイメージ?」
・地域福祉のおシゴト「事例紹介<高齢者福祉&障がい者福祉>」

■2日目
・座談会~こんな人に来てもらいたい「現場スタッフの本音トーク」
・やってみる!されてみる!「車イスや介助ポイントのプチ介助技術体験」
・受講生オープン相談会「0から分かる地域福祉のおシゴトQ&A」

★急募!5名限定、おトクな企業研修のご案内

企業研修(フォトショップ、イラストレーター)

企業内の広報等をご担当されている方に役立つ講座を3コースご用意しました。
限定5名様のみですが普段の講座よりも特別にお安くなっております。
このチャンスにぜひ!
*一般の方でもお申込可能です。

「A´netワーク」会員(無料)に入会すれば、更に10%割引!

カラーコーディネート入門

色の基礎や配色のコツ、色が与える効果など、色彩検定3級と同等の内容を学びます。店舗レイアウトやちらし作成、HP、メニュー作成などなど、様々な所に活かすことのできる色のことを学んでみませんか。

講座
No.
講 座 名 日程 曜日 時間 回数 定員 受講料
(うち教材費等)
83-1 カラーコーディネート入門 12/7~10、14~17 火~金 10:00~
12:50
8 5 ¥20,760
(¥1,050)

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Windowsでフォトショップ入門

フォトショップの入門講座。画像処理の基礎知識から、描画ツールの使い方、写真加工のテクニック、印刷のためのデータ作成・保存を通し、フォトショップの操作を学びます。文字入力、Windows の基本操作のできる方対象。
(使用ソフト:Photoshop CS4)

講座
No.
講 座 名 日程 曜日 時間 回数 定員 受講料
(うち教材費等)
35-3 Windowsで
フォトショップ入門
12/13,14,15,16,17 月~金 13:40~
16:30
5 5 ¥20,760
(¥1,050)

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Windowsでイラストレーター入門

イラストレーターの入門講座。グラフィックデザインに活用されるソフト・イラストレーターでオリジナル作品を作成しながら、基礎知識、データ作成、保存方法など、イラストレーターの操作を学びます。文字入力、Windows の基本操作のできる方対象。
(使用ソフト:Illustrator CS4)

講座
No.
講 座 名 日程 曜日 時間 回数 定員 受講料
(うち教材費等)
36-3 Windowsで
イラストレーター入門
12/20,21,22,27,28 月~金 13:40~
16:30
5 5 ¥20,760
(¥1,050)

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★リサイクルショップねこまる・職場実習生募集のお知らせ

ニートのためのジョブトレーニング
「リサイクルショップ ねこまる ~職場実習生募集~」

 「仕事をしたことがないので自信がない」
「人付き合いが苦手で職場の人とうまくやれるか不安」
「引きこもっていたので、体力に自信がない」
「仕事が具体的にイメージできず、就職活動に踏みだせない」
などなど、様々な悩みを抱えている方々。

『ねこまる』はそんな方々のためのトレーニングの場です。

「職には就きたいけど・・・」と立ち止まって
『一歩』が踏み出せないなら、一緒にお店をしませんか?
実際にリサイクルショップを企画・運営しながら、
地域のお客様とコミュニケーションをとり、
自分たちの手で『ねこまる』を作り上げていきます。
最初は上手くいかなくて当たり前!
仲間とよい人間関係をつくり、共に協力して楽しいお店を作りましょう!
様々な『発見』、『体験』、『学び』を経験し、ステップアップを目指しましょう!
地域の方々、ボランティアの皆様、当館スタッフなど大勢で皆さんを応援します!

受講料金  無料  
受付期間  11月4日(木)~25日(木)9:30~18:00 (日曜・祝日 休館)
        *定員に余裕がある場合は、受付期間終了後も延長して受付します
定   員  5名程度
運営期間  2010年12月1日~2011年3月31日
営業時間  午前10時~午後4時(平日 月~金)
実施場所  大阪市平野区平野本町3丁目8-2
応募方法  下記連絡先へお電話ください。
        見学や体験実習を希望される方も、まずはお気軽にお電話ください。

お問い合わせ 06-6562-0410
(担当 和久(わく)・勝(かつ)・平田(ひらた))

★「社内デザイナー養成科」訓練生募集中!

■この訓練の特徴

◇ 国の平成21年度予算により新設された、
雇用保険を受給できない方も受講できる職業訓練(「基金訓練」)です。
◇ 公共職業訓練なので、受講料は無料(ただしテキスト代実費負担)
◇ 訓練受講に際して、年収等が一定の要件を満たした場合、
訓練期間中の生活保障として「訓練・生活支援給付金」が支給されます。

■「社内デザイナー養成科」はこのような方におススメです

◎専門職としてのデザイナーではなく、社内デザイナーとしての広報担当者などを目指したい方
◎デザイン職の経験はないが、新たにチャレンジしてみたい方
◎就職活動で他の人と差別化できるようなスキルを身に付けたい方など

■「社内デザイナー養成科」について

専門職としてのデザイナーではなく、印刷物・販促物の作成やHPの作成・運営などができる「社内デザイナー」を目指します。デザインの基礎やパソコンスキルなど、社内デザイナーとして広報に携わる上で必要最低限の知識を学ぶとともに、即戦力となれるように多くの演習を通して実践力を身につけます。

■主な訓練内容

◆デザインの基礎・・・デザインとは、色の基礎、印刷物のデザインの基礎、版下作成の方法と注意点、データの取り扱い、Webサイトデザインの基礎、HTMLとCSSなど

◆広報の基礎スキル・・・DTPとは、印刷フロー、DTPディレクション、マーケティングの手法と実践、企画デザインの方法、コピーライティング、著作権、個人情報の取り扱いなど

◆パソコンスキル・・・Windows入門、MicrosoftWordでちらし作成、データの保存・編集・管理、Photoshop、Illustrator、Fireworks、Dreamweaverなど

◆演習・・・グラフィックデザイン演習、Webデザイン演習、総合デザイン演習、プレゼンテーション演習など

詳しいカリキュラムを見る(PDFファイル72KB)

*詳しくはA′ワーク創造館まで、お問合せ下さい。

募集期間 2010年10月25日(月)~11月19日(金) *募集終了しました
対象
(条件)
◎雇用保険を受給できない方(就労中に雇用保険を掛けていなかった方、働いた経験のない方等)
◎雇用保険の受給を終了された方(長期失業中、専業主婦等)
◎雇用保険を受給中の方(受給資格のある方、最近離職された方)も訓練を受けることができます
申込方法 お申込みは公共職業安定所(以下ハローワーク)にて行われます。
お近くのハローワークにお問合せ下さい。
選考
試験日
2010年11月22日(月)14:00
選考方法 筆記試験(中学校卒業レベルの国語・数学)
面接試験
訓練期間 2010年12月1日(水) ~2011年2月28日(月)、土・日・祝日を除く平日 10:00~16:30
総訓練時間数312時間
場所 A´ワーク創造館
受講者
負担
受講料無料
*ただし、テキスト代3,591円必要です。

※雇用保険を受給できない方が、この訓練または公共職業訓練を受講する場合、一定の条件を満たせば、生活保障として訓練・生活支援給付金が支給され、訓練・生活給付では生活費が不足する方等には、訓練・生活支援資金融資金が融資されます。詳しくはハローワークにお問合せ下さい。

「基金訓練」の受講や給付金受給の条件はこちら

★『「働く人」のための1ヶ月の』お知らせ


今年からの新企画!
仕事のスキルアップや、ちょっとした息抜き、
新しいことへのチャレンジなどに役立つ
様々な講座・ワークショップ・企画を開催します。
2010年8月の1ヶ月間にA´ワーク創造館へ行けば、
いつでも新しい何かに出会える!

講座・ワークショップのラインナップや詳細は下記からご覧いただけます。

*パンフレットの日程表記に一部間違いがあります。ご注意くださいませ。

パソコン1000円講座
WordやExcelのテンプレート利用講座や、名刺づくり、
印刷物づくり、人気のTwitter入門など8種類12コース!

表現ワークショップ
カラーコーディネートや表現講座、製本ワークショップから
親子で絵本づくりや演劇体験、楽書きまで!7種類8コース!

企画展「働く人のための1ヶ月」
1ヶ月間をかけて、初の企画展を開催します。

社会的事業マネジメント科・受講生企画
A´ワーク創造館で実施している「社会的事業マネジメント科」の受講生が、
授業の一環で企画するイベントです。

第4回福祉・介助者ポジティブキャンペーン
8/22開催。福祉関係の就職フェアです。入場無料!

★ 「建築CADオペレーター科」訓練生募集中!

■この訓練の特徴

◇ 国の平成21年度予算により新設された、
雇用保険を受給できない方も受講できる職業訓練(「基金訓練」)です。
◇ 公共職業訓練なので、受講料は無料(ただしテキスト代実費負担)
◇ 訓練受講に際して、年収等が一定の要件を満たした場合、
訓練期間中の生活保障として「訓練・生活支援給付金」が支給されます。

■「建築CADオペレーター科」はこのような方におススメです

◎建築CADオペレーターでの就職を目指している方
◎未経験だが、CADを使っての仕事を希望している方
◎手に職を付けたい方

■「建築CADオペレーター科」について

建築CADオペレーター科では、建築に関する基礎知識を習得し、建築設計事務所等における建物の設計図面作成に必要なCAD製図手法について実践的トレース技能を習得します。また、AutoCADを使用してトレース技能を習得し、建築設計業界で活躍できる人材を目指します。講師陣もCAD分野の第一線で活躍する人材で充実しています。
また、キャリアカウンセリング等を実施し、進路選択を支援するなど、充実した就職活動を行えるようサポートさせていただきます。

■主な訓練内容

◆学科・・・関連法規(建築基準法)、建築構造、JISに基づく製図の基礎知識等
◆実技・・・製図演習(手書き)、2次元&3次元CAD操作、2次元&3次元CAD演習、CAD検定試験対策等
◆社会人基礎力・・・ビジネスマナー、職務経歴書の書き方、模擬面接等

詳しいカリキュラムを見る(PDFファイル72KB)

*詳しくはA′ワーク創造館まで、お問合せ下さい。

募集期間 2010年7月26日(月)~2010年8月11日(水) *募集終了しました
対象
(条件)
◎雇用保険を受給できない方(就労中に雇用保険を掛けていなかった方、働いた経験のない方等)
◎雇用保険の受給を終了された方(長期失業中、専業主婦等)
◎雇用保険を受給中の方(受給資格のある方、最近離職された方)も訓練を受けることができます
申込方法 お申込みは公共職業安定所(以下ハローワーク)にて行われます。
お近くのハローワークにお問合せ下さい。
選考
試験日
2010年8月12日(木)10:00~
選考方法 筆記試験(中学校卒業レベルの国語・数学)
面接試験
訓練期間 2010年9月1日(水) ~2010年11月30日(火)、土・日・祝日を除く平日 10:00~16:30
総訓練時間数324時間
場所 A´ワーク創造館
受講者
負担
受講料無料
*ただし、テキスト代11,445円必要です。

※雇用保険を受給できない方が、この訓練または公共職業訓練を受講する場合、一定の条件を満たせば、生活保障として訓練・生活支援給付金が支給され、訓練・生活給付では生活費が不足する方等には、訓練・生活支援資金融資金が融資されます。詳しくはハローワークにお問合せ下さい。

★「パソコン基礎・実務科」訓練生募集中!

■この訓練の特徴

◇ 国の平成21年度予算により新設された、
雇用保険を受給できない方も受講できる職業訓練(「基金訓練」)です。
◇ 公共職業訓練なので、受講料は無料(ただしテキスト代実費負担)
◇ 訓練受講に際して、年収等が一定の要件を満たした場合、
訓練期間中の生活保障として「訓練・生活支援給付金」が支給されます。

■「パソコン基礎・実務科」はこのような方におススメです

◎未経験だが、事務職を希望している方
◎パソコンを学んで仕事にチャレンジしたい方

■「パソコン基礎・実務科」について

事務職をはじめ、幅広い業種・職種で求められるパソコンスキルを、“初歩”から“履歴書にかける”レベルまで習得することができます。また、ビジネスマナーやコミュニケーション力、経理・人事で必要になる企業会計や労務管理の基礎を学ぶことができます。

■主な訓練内容

◆パソコン基礎・・・ワープロ・表計算・プレゼンテーションソフトの使い方と応用(Office2007Word、Excel、PowerPoint)、MCAS試験対策(Word、Excel)、インターネットの活用方法、ビジネスメールの基礎知識等
◆ビジネスマナー・・・挨拶、言葉遣い、身だしなみ、電話対応等
◆社会人基礎力・・・仕事の進め方(報・連・相)、ファイリング、各種総務書類の作成等

詳しいカリキュラムを見る(PDFファイル84KB)

*詳しくはA′ワーク創造館まで、お問合せ下さい。

募集期間 2010年5月26日(水)~6月11日(金)
対象
(条件)
◎雇用保険を受給できない方(就労中に雇用保険を掛けていなかった方、働いた経験のない方等)
◎雇用保険の受給を終了された方(長期失業中、専業主婦等)
◎雇用保険を受給中の方(受給資格のある方、最近離職された方)も訓練を受けることができます
申込方法 お申込みは公共職業安定所(以下ハローワーク)にて行われます。
お近くのハローワークにお問合せ下さい。
選考
試験日
2010年6月14日(月)10:00~
選考方法 筆記試験(中学校卒業レベルの国語・数学)
面接試験
訓練期間 2010年7月1日(木) ~2010年9月30日(木)、土・日・祝日を除く平日 10:00~16:30
総訓練時間数324時間
場所 A´ワーク創造館
受講者
負担
受講料無料
*ただし、テキスト代9,744円必要です。

※雇用保険を受給できない方が、この訓練または公共職業訓練を受講する場合、一定の条件を満たせば、生活保障として訓練・生活支援給付金が支給され、訓練・生活給付では生活費が不足する方等には、訓練・生活支援資金融資金が融資されます。詳しくはハローワークにお問合せ下さい。

「基金訓練」の受講や給付金受給の条件はこちら