★求職者支援訓練「広告デザイン科」訓練生募集中!(2014年度版)

広告デザイン科(求職者支援訓練)

■「広告デザイン科」について

過去2回「社内デザイナー養成科」として実施した職業訓練が「広告デザイン科」としてリニューアル。そして2013年の秋に引き続き、4期目の開催が決定しました。

印刷物・販促物の作成やHPの運営などのWeb活用の基本的な知識など、広告制作に関わる様々な手法を多くの演習を通して身に付けると共に、企画の立案とプロジェクトマネジメント、プロへの発注・評価の方法なども学ぶことで、自ら考えて実践ができる企業の即戦力を目指します。専門職としての広告制作会社やデザイン会社、印刷会社だけでなく、一般企業の中で社内デザイナー(企業の広報担当者)としても活躍ができます。

職業訓練の様子はBlogでもチェックできます

社内デザイナー養成科授業風景 社内デザイナー養成科授業風景 社内デザイナー養成科授業風景

社内デザイナー養成科授業風景 社内デザイナー養成科授業風景 社内デザイナー養成科授業風景

■「広告デザイン科」はこのような方におススメです

◎広告制作業、印刷会社、DTPオペレーターなどでの就職を目指す方
◎販売の現場や、一般企業の社内デザイナー(広報担当)などでの就職を目指す方
◎デザイン職の経験はないが、新たにチャレンジしてみたい方
◎就職活動で他の人と差別化できるようなスキルを身に付けたい方など

■主な訓練内容

求職者支援訓練「広告デザイン科」(2014.10)表 求職者支援訓練「広告デザイン科」(2014.10)裏

◆デザイン制作基礎
デザインとは、色の基礎、カラーコーディネート、色の役割と効果、印刷物のデザインの基礎、ちらし・リーフレットの作り方、レイアウトのテクニック、写真の撮り方など

◆DTPの基礎とディレクション
DTPとは、印刷フロー、アプリケーションソフトの役割、フォント、版下作成の方法と注意点、データの取り扱い、DTPディレクションなど

◆広報制作・ディレクション
マーケティングの手法と実践、企画の立案とプロジェクトマネジメント、コピーライティング、著作権・個人情報の取り扱いなど

◆Webの基礎知識と活用
インターネットの基礎知識、ブラウザの利用と種類、HTMLとCSSの基礎、Webを利用した広報手段とその選び方、Webサイトデザインの考え方、ワークフロー、ユーザビリティ、セキュリティ対策、業務を外部に発注する際のポイントと注意事項

◆パソコンスキル
Microsoft Wordを利用してのビジネス文書、ちらし、案内状の作成、Microsoft Excelを利用しての表計算、グラフ作成、統計、顧客データ管理、Microsoft PowerPointを利用してのプレゼンテーション資料の作成方法など

◆グラフィックデザイン基礎&実践
Adobe Photoshop・Illustratorの画面構成、描画ツール使用方法、Photoshop、Illustratorを使用してのちらし、パンフレット、DM、ポスター、リーフレット等の課題作成など

◆総合デザイン演習
卒業制作【企画立案から成果物作成(企画書、作品(チラシ、ポスター、パンフレット等)、プレゼンテーションまで】

詳しいカリキュラムを見る(PDFファイル220KB)

訓練の説明会などは実施しておりませんが、訓練内容についてのご質問はその都度お答えさせていただきます。お気軽にA′ワーク創造館まで直接お越しいただくか、お電話、またはメールなどでお問合せ下さい。

TEL:06-6562-6142
メール:メールフォームへ

■求職者支援訓練について

◇ 平成23年10月より新設された、
雇用保険を受給できない方も受講できる職業訓練です。
◇ 公共職業訓練なので、受講料は無料(ただしテキスト代等実費負担)
◇ 訓練受講に際して、一定の要件を満たした場合、
訓練期間中の生活保障として「職業訓練受講給付金」が支給されます。

「ここだけ勉強したい!」という方向けの単発講座はこちら

■訓練詳細

募集期間 2014年8月25日(月)~9月12日(金) *受付終了しました
訓練対象者の条件 パソコンの基本操作ができ、文字入力などがスムーズに行える方
受講者の対象 雇用保険を受給できない方等(就労中に雇用保険を掛けていなかった方、働いた経験のない方、受給を終了された方)で、ハローワークで支援指示を受けられる方
申込方法 住所を管轄するハローワークまでお問合せ下さい。
選考試験日 2014年9月19日(金)
選考方法 筆記試験
面接試験
訓練期間 2014年10月16日(木) ~2月13日(金)、土・日・祝日を除く平日 10:00~16:30
総訓練時間数417時間
場所 A´ワーク創造館
受講者負担 9,699円(テキスト代)、1,000円(職場見学先への交通費)
*受講料は無料です

※特定求職者の方が、ハローワークの支援指示を受けて求職者支援訓練や公共職業訓練を受講し、一定の支給要件を満たす場合、「職業訓練受講給付金」(職業訓練受講手当と通所手当)を支給します。

「求職者支援訓練」の受講や「職業訓練受講給付金」の条件はこちら
(厚生労働省ホームページへ移動します)

■受講生インタビュー

平井 美矢子 さん(2010年12月~2011年2月に受講)

1.受講動機を教えてください。

再就職のためにスキルをつけたかったからです。パンフレットやPOPなどの販促ツールをつくる仕事を探していました。つくるといっても印刷の専門職ではなくて、デザインもできる企画担当です。私は以前に商品企画の仕事をしていて、その時に販促ツールのデザイナーさんと関わったことがきっかけで「私もデザインしたい!」って思うようになりました。しかし世の中はそんなに甘くない。ハローワークで見つけた「未経験可」の求人にとにかく応募しまくってみるも書類選考落ちばかり。 そうか、やはりデザインの知識がいるんだ。でも経済的余裕がないから職業訓練で学ぼうとして見つけたのが、Aダッシュワーク創造館の「社内デザイナー養成科」でした。なんかよくわからへんネーミング(社内デザイナーって何??)と思いましたが、講座のカリキュラムはとても具体的で実践的。学科も演習も時間数が多くて本当に訓練になりそうだなと思ったので受講を希望しました。

2.卒業後、今はどんなお仕事をされていますか?

行政と地域の間にたって様々な市民活動を支援するNPO法人に就職しました。イベントや講座の実施、情報収集と発信、相談対応などを通じて、地域の市民活動団体をサポートしています。また、市民活動センターを指定管理者として管理運営もしています。そこで私は事務局の仕事をしています。受付業務や電話、来館者の応対などとにかく色々やりますが、企画や広報に関わり、チラシ・ポスターの制作をすることが多いです。デザインのコンセプトを起こすところから入稿まで全部を担当します。

3.受けてよかった!というのはどんなところですか?

デザインする仕事に就けたことです。「社内デザイナー養成科」で学んだことが大いに活用できています。DTPだけではなく、”デザインする”ということに関して総合的に学べたのがよかったのだと思います。

4.もっとこんなことも学びたかった!というのはどんなところですか?

苦手なキャッチコピーをもっとたくさん練習したかったです。それとWebです。広報に効果的に活かす方法や携帯対応なども知りたかったです。

5.講師やゲストの方の授業はいかがでしたか?

就職対策のものから私生活や仕事の場に役立つものまで様々でした。専門家から学んで、個別に丁寧なアドバイスもしていただけるのは貴重でした。

6.その他に何かあればお聞かせ下さい。

3ヶ月という短期間に手厚くテンコ盛りなカリキュラムでしたから怒涛でした。実践感と達成感をたっぷり味わいました。そのおかげかどうかはわかりませんが、就職していきなり未経験者の私がチラシ制作のデザインから入稿までの一連を担当させてもらえたのはスゴイことだと思っています。初めての入稿は不安で寝れませんでしたが、その後もガンガン制作して慣れたので、今ではぐっすり寝れるようになりました(^^)v
NPO法人に就職することは想定外でしたが、受講してスキルが身についた。そして受講がきっかけで新しい出会いがあって世界が広がったのは間違いありません。ほんとによかったです。

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