講師・インストラクターの仕事

これから講師の仕事をしていきたいという方や、講師としてよりスキルアップを目指したい方、社内で研修などを担当されている方等が対象。講師に必要とされるスキルや、講師としての心構えなどを学びます。

 

講座No. 21-8241
講座名 講師・インストラクターの仕事
日程 5月8日
曜日
時間 14:30〜16:30
回数 1
定員 30
受講料
(うち教材費等)
¥1,100
(¥0)
こちらの講座は、教室でのご受講、またはzoomを使ったオンライン講座としてのご受講、どちらかをお選びいただけます。お申込みいただく際に、ご希望の参加方法をお伝えください。

 

講座No. 20-8242
講座名 講師・インストラクターの仕事
日程 1月9日
曜日
時間 14:30~16:30
回数 1
定員 30
受講料
(うち教材費等)
¥1,100
(¥0)
こちらの講座は、教室でのご受講、またはzoomを使ったオンライン講座としてのご受講、どちらかをお選びいただけます。お申込みいただく際に、ご希望の参加方法をお伝えください。

 

■講師

三辻 茂樹/株式会社コステック 代表取締役

1956年生まれ。平成元年から約30年間、人材のコンピュータを利用した技術教育を行っています。最初は、専門であるCAD(computer aided design)を中心とした操作教育を行っており、その経緯により、府立の工業高校(工科高校)の非常勤講師を経て、現在は大学(工学部)の非常勤講師をしています。さらに、工業技術に拘らず、情報全般の教育、人材教育に関するセミナーなどを行っており、NPO法人日本学び協会の代表理事を任せられております。

 

 

 

この講座を最初に「教え方の学校」シリーズがスタートします!他にも講師や先生に役立つ講座がたくさんあります。ぜひこの機会にスキルアップしてみませんか?
講座の一覧はこちら

 

講師の教室〜1からはじめる講師業

士業やパソコン、コミュニケーション、クラフトなど、ジャンルを問わず、これから講師の仕事をしたいという方が増えています。この講座では、企画書の書き方から、仕事を依頼してもらうための関係性の作り方、情報発信の仕方、準備や段取りなどなど、これから新しく「講師業」を始めたい方向けに、仕事を始め、続けていくためのコツをお伝えします。講師は、講師経験が豊富なことはもちろん、他の講師へ「仕事を依頼する側」の経験も豊富。両方の目線から、講師業をしていくために大事なポイントを学んでいただきます。

 

講座No. 21-1622
講座名 講師の教室~1からはじめる講師業
日程 10月28、11月11、25、12月9日
曜日
時間 13:30~16:30
回数 4
定員 15
受講料
(うち教材費等)
¥27,500
(¥1,100)

 

■プログラム

①スタートの準備編
講師としての準備を揃える
(企画書・セミナープログラム・告知・プロフィールの作成)

②講師の仕事を上手く長く続けるには編
仕事が取れてからのスキル&ご縁を増やす世渡り術
(指導者としての立ち居振る舞い・服装・声のチョイス、
仕事相手に喜ばれる段取り法とマナー)

③講師業の本番編
講座当日・事後に必要なこと編
(スライドとレジュメの作り方・事前&事後の発信法)

④実践・ブラッシュアップ編
各自で作った講座のミニセミナー発表会&審査員からのブラッシュアップアドバイス

 

■講師

槙本千里

オフィスhint link代表
働き方改革/ワーク・ライフ・バランスコンサルタント
WLB体感勉強会「コミカレOSAKA」ファウンダー


2010年にワーク・ライフ・バランスの資格を取ったことから研修講師を目指し起業。
全国の自治体や企業からコンスタントにお声がかかるまでには、「営業行為は禁止」「ライバル多数」という業界の縛りがある中、試行錯誤と検証・分析を重ねて来た経緯があります。
多数の師匠を得て私が身に着けて来たノウハウを、起業12年目を機に今後講師としてデビューされる方に伝えていこうと決意しました。
コミカレOSAKAという勉強会では6年間でのべ150名の講師を招致し、「良い講師像」「最悪だった講師像」「受講者を盛り上げるコツ」など、語れるネタは多数。
他の講師が秘密にしておきたいような「人気講師になれる秘訣」まで出し惜しみなく伝授します。

 

ワークショップデザインを学び始める前に

講師から一方通行的に教える学びだけでなく、参加型または相互交流のある学びのスタイルとして、ここ数年の間に一般的なものになったワークショップ。学校での授業や、会社での研修などとても幅広い現場で使われ、またアクティビティ重視のものや、対話、共同作業など、プログラムの内容も様々で「どこから何を学んでいいのかわからない」という悩みも多く聞きます。
この講座では、ワークショップのプログラムづくりをしたいという方のために、どんな「基本の型」があるのか、また自分が学びたいことはどんなふうに学べばいいのかがわかる、「学び始める前」にピッタリの講座です。

 

講座No. 21-8251
講座名 ワークショップデザインを学び始める前に
日程 4月10
曜日
時間 10:00〜17:00
回数 1
定員 30
受講料
(うち教材費等)
¥6,600
(¥0)

 

■こんな人にお勧め

・ワークショップをやりたいが、プログラムをどう作ればいいのかわからない
・学校の授業でワークショップを取り入れたい
・企業研修などのプログラムを参加型にしたい
・まちづくりの会議やイベントをワークショップにしたい
・我流でワークショップを実施しているが、もう少し体型化・言語化したい

 

■講師

中脇健児

中脇健児/場とコトLAB

・NPO法人ワークショップデザイナー推進機構副代表理事
・NPO法人こととふラボ理事
・大阪芸術大学 芸術計画学科 特任准教授
・天理医療大学 非常勤講師

1980年大阪生まれ。“その場にいる人とその場だからできるコトを考える”をモットーに、「場とコトLAB」を2012年よりゆるやかに立ち上げ、2016年本格始動。14年間、伊丹市文化振興財団に所属し、地域と連携して手がけた「伊丹オトラク」「鳴く虫と郷町」は、いずれも街ぐるみの規模となり、10年以上続く。「遊び心」をキーワードに、アート、コミュニティプログラム、地場産業支援、教育、ワークショップなど活動は多岐に渡る。共著に『タウンマネージャー』『地域×クリエイティブ×仕事 ~淡路島発ローカルをデザインする~』(ともに学芸出版)。

 

■無料説明会(オンライン開催)の様子

2020年度に実施した、「ワークショップデザイン入門」のオンライン無料説明会の様子をダイジェスト版としてまとめました。夏以降に連続講座の本編の実施を予定します。こちらのカリキュラムや授業の進め方について、詳しく説明していますので、受講を検討されている方はぜひご覧になってみてください。

 

 

ワークショップデザイン入門

講師から一方通行的に教える学びだけでなく、参加型または相互交流のある学びのスタイルとして、ワークショップという手法はここ数年の間に一般的なものになりました。この講座では、学校での授業や、会社での研修などのプログラムづくりにワークショップを取り入れたい方を対象に、ワークショップのプログラムづくりの「基本の型」を学んでいただくことができます。

 

講座No. 20-1602
講座名 ワークショップデザイン入門
日程 1月16、30日、2月13、27、3月13日
曜日
時間 10:00~17:00
回数 5
定員 20
受講料
(うち教材費等)
¥40,700
(¥1,100)

 

講座No. 20-1601
講座名 ワークショップデザイン入門
日程 5月23、6月6、20、7月4、18日
6月6、20、7月4、18、8月1日
*緊急事態宣言に基づく外出自粛要請のため、日程を変更しました
曜日
時間 10:00~17:00
回数 5
定員 20
受講料
(うち教材費等)
¥40,700
(¥1,100)

 

■こんな人にお勧め

・ワークショップをやりたいが、プログラムをどう作ればいいのかわからない
・学校の授業でワークショップを取り入れたい
・企業研修などのプログラムを参加型にしたい
・まちづくりの会議やイベントをワークショップにしたい
・我流でワークショップを実施しているが、もう少し体型化・言語化したい

 

■プログラム
テーマ(基本の型) 内容と目標
私と他者 参加型・共創というワークショップの本質の部分を、コミュニケーションを主体としたいくつかのワークショップの体験を通じて学びながら、そもそもワークショップとは何かを知識から理解するとともに、プログラムデザインのいろはを学ぶ。
共有体験
目標達成
体験型学習
プログラムデザイン(構造)の作り方を理解する。特に、プログラムデザインとコンセプトの関係や、全体の流れの作り方、最後のまとめや振り返りなど、様々なタイプのワークショップを体験してもらいながら、そのプログラムを分解するように学習する。
目標達成
体験型学習
プログラムデザイン(構造)の作り方を理解する。特に、合意形成やブレイクスルーのポイントをどう考えるかという、プログラムのソフト面(参加者のモチベーションなど内面的な変化がどう起こっていくか、など)を中心に学習する。
視点と思考の転換・疑い 過去3回で体験したワークショップを、実社会でのプロジェクトの進め方に読み替えて考えてみることを通じて、自分の現場で実施するワークショップのプログラムを、より現実的に考えるための応用力を高める。
視点と思考の転換・疑い これまで学んできたことを振り返りながら、自分なりのワークショップを考えてみる。また、受講生同士で読み合うことで、お互いに課題点や改善点を考えることで、今までの学習を言語化できるようにしていく。

 

*テーマの補足
【共有体験重視型】
チームワークに必要な体験を促すワークショップ。「目標達成型」に近いが、「成功を目指す」というより、「一つのものをグループでつくる」体験を重視したもの
【目標達成型】
チームワークに必要な体験を促すワークショップ。試行錯誤やトライ&エラーを繰り返しながら、グループで「成功を目指す」体験を重視したもの
【他者と自分系】
コミュニケーションに必要な体験を促すワークショップ。他者と自分との関わりを通じて、他者理解や自己理解を違う視点から体験するもの
【視点と思考の転換・疑い系】
「人と関わる」ことの前に“そもそも”を疑うワークショップ。グループワークよりも、思考の出発点に対し、揺さぶりをかける。あたりまえを疑う。
【体験型学習系】
学んでほしいことを体験とともに言語化する時間も含めて手がけるワークショップ。頭と身体双方から学びの定着を図る。アクティブラーニングとほぼ同意義。

 

■講師

中脇健児

中脇健児/場とコトLAB

・NPO法人ワークショップデザイナー推進機構副代表理事
・NPO法人こととふラボ理事
・大阪芸術大学 芸術計画学科 特任准教授
・天理医療大学 非常勤講師

1980年大阪生まれ。“その場にいる人とその場だからできるコトを考える”をモットーに、「場とコトLAB」を2012年よりゆるやかに立ち上げ、2016年本格始動。14年間、伊丹市文化振興財団に所属し、地域と連携して手がけた「伊丹オトラク」「鳴く虫と郷町」は、いずれも街ぐるみの規模となり、10年以上続く。「遊び心」をキーワードに、アート、コミュニティプログラム、地場産業支援、教育、ワークショップなど活動は多岐に渡る。共著に『タウンマネージャー』『地域×クリエイティブ×仕事 ~淡路島発ローカルをデザインする~』(ともに学芸出版)。

 

■無料説明会(オンライン開催)の様子

5/23に実施した、オンラインでの無料説明会の様子をダイジェスト版としてまとめました。カリキュラムや授業の進め方について、詳しく説明していますので、受講を検討されている方はぜひご覧になってみてください。